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Age of Wonders III - 萌え袖の挑戦 其の五

投稿日:2017/11/14 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0
●ランダムマップ スコアアタック
種族:ヒューマン
クラス:ローグ
特化:創造の使者、大気の使者、大気を司る者
目標:征服勝利
AoW3 Japan【開催中】ランダムマップ スコアアタック
Hall of Fame ランキングページ

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こいつはヤバそうだ

イマヌイットが降伏すると同時に地下のフロストリング都市ポースも我が領土となったが、都市の状態を確認していると付近で2頭のマンモスライダーを連れた怪しげな英雄崩れを発見する。

元々はイマヌイットに付き従っていた英雄だったのかもしれないが、滅んだときに野に下ったのだろう。こちらにはバードとサキュバスという勧誘ユニットがいるから急遽派遣することも可能だったけれど、さすがに誘拐犯は怖すぎる。彼はこのあと地下の闇へ消えていったが、以後出会うことがなかったからどこかで野垂れ死んだのだろう。

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問題発生

ガレンディルと戦う準備を進めていると、地下城塞付近の大きな問題が露呈する。画像の赤い線は閉鎖された空間で、橋から南は我が領土となっている場所だが、その空間にガレンディルの英雄3人計8ユニットが取り残されていた。領土侵犯で通り抜ければいいものを、こういうところは無駄に律儀なAIである。

水色の丸が問題の英雄3人部隊であるが、ガレンディルと開戦したらこいつらが暴れ始めるだろうから、予めこちらも主力2部隊を向かわせることにした。

領土を犯して逃げられないよう橋の上にオーガを1体ずつ配置してみたが、ここへ向かうだけで5ターンもかかるわけで、さらに本戦で主力が2部隊も欠けるのは非常に痛い。

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黒カラス命がけの封印ポイント死守

ガレンディルはレオヌスと封印ポイントをめぐる戦いが激化しているようで、レオヌスに奪われたり画像のようにガレンディル部隊が力尽きたところを私のユニットが取り敢えず押さえたりと当面封印勝利はない状態にまで落ち込んだが、またいつ盛り返すか分からないし早めに叩いておきたい。

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開戦前の準備を着々と進める

我が領土付近にガレンディル軍のシャーマンが紛れ込んでいたが、この1体だけでも都市圏で暴れられると厄介だから、事前に近場のユニットで囲んで移動できない状態にしておいた。

そしていよいよ88ターン目、こちらから宣戦布告をしようと外交画面を開いてみると

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これは天が味方してくれている

ガレンディル本隊はタンナの都市アスボグを落とし、そのままの勢いで東の封印ポイントでレオヌス本隊とも交戦して敗北したらしく、結果的にガレンディル本隊は潰走霧散、指導者はボイド送りになった直後だった。

指導者が戦いで倒れてボイド送りになると、その間は帝国全体の生産力が大きく下がり、さらに指導者魔法が使えなくなるので、ガレンディルと戦うのはまさに今しかないだろう。

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アスボグの残存兵力はこれだけだった

元々アスボグはゴブリンアークドルイドの「タンナ」が建設したものだが、数ターンほど前にガレンディルが攻め落とした。この都市の残存兵力はシャーマン4人が主力の1部隊のみだったが、なんと既にアークドルイドの最強戦略魔法「狩りの心得」が詠唱済みだった。

狩りの心得の効果は「味方全ユニットに浮遊移動と強固な意志の能力を与える」というものだが、文面からの印象のみだと他クラスの最終戦略魔法である、テオクラットの「アーマゲドン」、ウォーロードの「全面戦争」、ローグの「欺瞞の時」などよりは格下に見えてしまうかもしれないが、実際に相手にしてみるとけしてそんな事はなかった。

強固な意志能力を持った瞬間精神耐性が+100%になって、ダメージ軽減どころか精神属性のみの攻撃手段だとターゲットすら不可能になり、魅了や誘惑、果ては精神に作用する弱体化魔法を一切受け付けなくなる。さらに浮遊移動は戦略マップ上のどんな地形でも素早く動けるわけですから、これが軍隊全てのユニットで有効になるのは恐ろしい効果だと感じた。

自軍だと精神属性しか攻撃手段がないヒューマンプリーストはまさに木偶状態になってしまうし、バードとサキュバスの勧誘が一切効かず、一部の弱体化魔法が使えなくなってしまう。

今回は俗にいう「漁夫の利」状態でガレンディルの本隊と戦うことがなかったけれど、この段階で狩りの心得有りの本隊と交戦していたら大損害を被っていただろう。

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え! じゃあ遠慮なくいただきます

アスボグの戦いに勝利して、主力3部隊を北へ向かわせようとしたそのターンで可笑しな事件が起こる。アスボグの北西であり我が都市エンスロットから見てちょうど北東辺りにガレンディルがユニティビーコンを建てた都市ベレダンがあるのだが、このベレダンはティア3を中心とした騎兵4ユニットほどしか守備兵がいなかった。

自軍の別働隊であるネクロマンサーの1部隊を都市に近寄らせて威嚇してみると、次のターンで騎兵らはさらに北の都市へ向かって逃げ出してしまった。

AI指導者はけっこう変な動きをすることがあるのだが、この都市こそ死守しないとダメだろうに。私にとっては有り難い展開だったわけですが、そのまま戦うことなく都市を制圧し、火が灯っている状態のユニティビーコンも破壊することができた。これで幸福度と士気の低下が格段に緩やかになって、金銭やマナ事情が良好になり、部隊の強さも増すことだろう。

大都市2つとユニティビーコンを失い、残りの都市には幸福度下げ魔法を掛けられて維持するのが苦しくなったからか、この辺りから「狩りの心得」の効果がガレンディル軍から消えていた。これで格段に戦いやすくなることだろう。

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同時に各地で自軍の英雄が動いている

敵に考える時間を与える間もなく一気に捌くのが理想的だろう。地下の閉鎖空間に取り残されたガレンディル麾下の英雄3人の部隊も射程圏内にとらえた。

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サキュバスで1人の英雄を仲間に引き入れた

一体どんな誘惑をしているのか気になるけれど、今回はここまでバードとサキュバスが大活躍だ。敵の戦力を削ぎつつそのまま味方に引き入れるのだから、これ以上ないほどの解決策だろう。

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お前さん名前が英語のままだ

アークドルイドの英雄だったが、AIが管理していた英雄は変なスキルの取り方をしているのはご愛嬌か。それよりも以前に降伏後のイマヌイットを味方に招き、今回新たな英雄を誘惑で引き入れたから英雄の上限枠を超えているので、今後は「英雄の帰還」による蘇生ができないだろうからさらに気を引き締めて戦いたい。

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地上でも英雄を魅了成功

ユニティビーコンがあった都市ベレダン付近でヒューマンナイト2人を連れた英雄サーリンがネクロ部隊の射程圏内に入ってきた。直後に攻撃を仕掛けてバードで魅了を仕掛けてみると1発で成功したわけですが、こちらの魅了はエロいものではなくて竪琴による癒やしなのだろう。

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アークドルイドばかりだが有り難い

部隊の指揮でユニットを強化できる英雄は何人いても困らない。サーリンが仲間になった地点は自軍の生産拠点の付近でもあるから、彼女はこのまま攻略部隊に加わってもらうことにした。

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3つの大都市を残してガレンディル降伏

意外に早い降伏だったけれど、ユニティビーコンを破壊され、英雄も2人勧誘で抜き取られ、地下で英雄2人が無駄に戦死し、私は関係ないが本隊も壊滅している。海から黒カラスを飛ばして攻撃されないぎりぎりの距離から都市の幸福度下げ魔法なども掛けているから、残りの3都市はボロボロ状態で持ち直すこともできなかったのだろう。

ガレンディルは一時的にこの世界に大都市5つを持つAIでは最も大きな勢力にまで成長し、本隊には厄介なティア4ユニットが複数いるという強い軍隊を保持していたけれど、漁夫の利とは本当に怖いものだ。なにせ私は元タンナの都市アスボグでの一戦と、各地で野戦2回ほどしかガレンディルと手合わせしていないが、それだけでこの大国が滅んだのだ。

もちろん、ガレンディルは仲間ユニットとして使えるようになったので、今後は強めのユニットを与えて部隊指揮面で活躍してもらいたい。

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91ターン:地上の勢力分布

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91ターン:地下の勢力分布

イマヌイットとガレンディルを滅ぼして一気に領土が広がったけれど、マーリンとタンナが火を灯したユニティビーコンを建てているから自国都市の幸福度が下がり気味で、ゴールドとマナがいまだ不足しがちだ。指導者がローグだから都市の幸福度を+300させる「鉄の結束」があっても思うようにいかないのだから、ビーコンによる敵対派閥の弱体化はかなりの効果です。

さて、ガレンディルは一時封印勝利が見えてくるところまでポイントを貯めていたが、今度は南西の大国マーリンが封印勝利に向けて動き始めている。そんなわけで次の相手はマーリンしかいないだろう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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