ランス 6 ~ゼス崩壊~ - 無茶苦茶モードへ

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才能限界が解除されている

挑戦モードは本編で消化しきれなかったものへの対処などがメインとなる内容でしたが、「とるぅえんど(完)」を表示させるにはそれなりの努力が要求された。ランス、シィル、志津香などのS武器イベントはあっさりと始まったけれど、リズナのイベントだけは検索しなければクリアできなかっただろう。

ハニワ平原には数えるほどしか足を踏み入れていなかったけれど、入る度に左側の鍵無し集会所の敵のみ何気なく倒していたので、気づいたときには「5.1.1.1(全滅回数)」になっていたから手間がかかった。他にはかなみのS武器入手とスキル「首切り」の習得時期との兼ね合いから、首切りのFRボーナス強化をうっかりやらずに終えてしまいそうになった。

これも検索して理解できたことだけれど、タマネギの女の子モンスター捕獲イベントから連なるS武器入手条件の1つ「うしうしバンバン」にやられた人はけっこういるのではないだろうか。

2004年の作品ということで、不親切に感じる箇所が幾つかあったものの、ゲームとしての面白さは私がプレイしてきたランスシリーズの中でトップに立ったけれど、やりこみ要素が薄くて単調な作りながらも、操作性が良くて遊びやすかったランス9も良作だと思っています。

ゲーム開始から本編終了、そして挑戦モードを終えるまでに何度か全滅を経験しているのだが、挑戦モードの最後でも一度目に全滅している。二度目の挑戦時に戦術を見直したわけですが、「カロリア、かなみ、タマネギ、メガデス」などの痺れ効果や状態解除を駆使して「後ろにいるアホのあいつ」を封じ込め何とか勝利することができた。

あまり詳しくは書けないけれど、ランス9で登場してくる魔法Lv3のミラクルは、最初から最後まで頼もしい味方だったが、ランス6のあいつはほんとにお騒がせちゃんだった。ランス10では両名とも登場するようだが、魔法Lv3同士の邂逅があったら面白くなりそうだ。
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