CRPGまにあ

Age of Wonders シリーズの新作は2019年

投稿日:2018/05/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2


この作品がナンバリングで実質的にAoW4に該当するのか、それともスピンオフ扱いなのか、そこらの事情が分かりませんが、2019年にAoWシリーズの新作がリリースされるようだ。ジャンルと言うか世界観がファンタジーからSFになるようですが、SFになるのなら彼のスター・ウォーズのようなファンタジーとの融合が理想的だけれど、映像を見るかぎり純SF作品のように見えます。

AoW3は確かに良く出来たゲームで私は1500時間ほどのプレイタイムを記録しているものの、細かな部分で「まだもうちょっとやりようがあるだろう」と感じたりすることが僅かにありますから、そういった箇所を詰めていってさらに質が高い作品になることを期待したい。

AoW3の不備として思い当たるものは

・英雄同士でのアイテム移し、管理が非常にやり難い
誰が何の品を装備しているか見えないから、先に英雄の装備欄を開いて確認してから送ることになるシステムだけれど、品を選択しているうちに「あれ、送るのは誰だったっけ」とまた英雄のウインドウを開いて…の繰り返しになることが数えられないほどあります。

・戦闘シーン上部のスキルアイコンが12までしか登録されない
それ以上になると画面上部の英雄顔グラをクリックしてウインドウを開き、そこから使用するスキルや攻撃を選んで発動する必要があるわけですが、たとえば横10個以上でも縦3列以上とかになってもいいんだから、何故12個が限界なのか不思議なのだ。

・攻城戦の舞台が単調すぎる
どこもかしこも同じ形で、ターン毎に敵側にダメージを与える施設を省くと「壁2段階」しかアップグレードが無い。もうちょっと起伏に飛んだ地形なり、その種族やクラスの特性が現れている何らかのモノとか、そういった変化があれば戦いがさらに楽しくなるだろう。

不備と言ってもこれらぐらいしか思いつかないほど出来が良いAoW3ですが、他にもあるとすれば欲求や要望レベルになってしまうけれど、一般ユニットでも数個程度なら装備可能なものがいたりとか、スキルなどがツリータイプで成長後の性能が変化するとか、マップを半分ほど手中に収めた段階から訪れる国盗り物の性「後半の消化試合」を解消してさらに楽しめるようにするなど、考えたらきりがない程思いつくだろう。

個人的に何より気になるポイントがあるとすれば、エンジンの安定性とロードの早さ、この2つになりそうだが、4桁時間単位で遊ぶ4xStrategyにとって、この2つは絶対に妥協できないポイントだと感じます。この2つのどちらかが劣っているだけで、数十時間しか遊べない凡作になってしまう可能性があるから。

コメント

No title

Tyranny日本語化終了っす
また興味あればレビュー期待してます

Re: No title

ついに完了したんですか。
Tyrannyはまだ未購入なので、次の良い時期に入手してみたいです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター