Baldur's Gate : Enhanced Edition

●難易度「バールの遺産」ソロプレイ - 第1回

Baldur_2018_06_16_21_03_28_008da.jpg
バウンティハンターで挑戦。ロールは91で作成

・熟練度
シミター/ワキザシ/ニンジャトウ +
ショートボウ +
レベルアップ後に単独武器スタイルを取る予定
トゥインクル+3を装備したいのでアライメントはグッド系

シーフキットであるバウンティハンターですが、通常の罠に加えてセット・スペシャルスネアが使えるようになります。BG1のレベル上限だと「通常罠2個、スペシャル罠2個」の計4個が限界だけれど、まともに4つのダメージが敵に入るとバールの遺産でもかなりの高ダメージを期待できる。短所は1レベルアップでのシーフ技能へのポイント量が25から20に下がるというこれだけなので、けっこう優遇されているクラスだろう。

前回はソロプレイが楽だと思われる「Fighter/Mage/Thief」でのクリアでしたが、続けて Fig/Mage や Mage/Thi だと芸がないから思い切ってシーフクラスのシングルで挑むことを決めたけれど、ウィザード系のスペルが使えないとソロプレイがかなり大変になることだろう。単純に魔法が使えないだけではなく、スクロールと一部以外のワンドも使用できませんから、ポーションが命綱になりそうです。けれどもバウンティハンターはシーフキットクラスだからハイドが使えるので、これをインヴィジビリティの代わりに有効に使っていきたい。



※後から宝石バッグとニーラに関する内容を書き換えました。理由は効率重視のソロプレイだとしても、あの内容は残酷すぎるからずっとすっきりしない気分だった。



●「始まりの地。キャンドルキープ」

Baldur_2018_06_16_06_02_09_807d.jpg
キャンドルキープ・イン2階。1000GPで売れます

今回のキャラはオープンロックが初期値65あるからこのコンテナを解錠できましたが、数十程度だと開きません。異例ながらハーフオークのバーバリアンで「バーバリアンレイジ」を使うと武器で強引に開けることが可能です。

●「ライオンズウェイ」

Baldur_2018_06_16_06_07_47_743s.jpg
定番ダイヤモンド。500GPで売れます

ツァーとモンタロンがいる場所の少し北側の木にダイヤモンドが隠されているが、このダイヤを売って後に入手する指輪の鑑定代にするのが通例になっています。ちなみに今回は完全にソロに徹するプレイですから、イモエンは振り切っていますし、ツァーとモンタロンの身ぐるみを剥いでポイなんてことはしていません。イモエンはチャームパースン、或いはスプークなどの魔法が使えると楽に往なせるのだが。

●「コーストウェイ」

Baldur_2018_06_16_06_08_31_725ad.jpg
リング・オブ・ザ・プリンス+1。1500GPで売れます

フレンドリーアーム・インに向う途中のエリアで、入るなり謎の老人が話しかけてくる場所のすぐ近くに隠されていますが、基本的にこの1500GPがあるだけで序盤の金銭難とはおさらばできるけれど、ACとセービングスローが+1されるリングだから装備して使うのも有りだろう。

●「フレンドリーアーム・イン」

Baldur_2018_06_16_06_09_24_619adw.jpg
エヴァーメモリー。9500GPで売れるが

このエヴァーメモリーというリングはウィザード系レベル1呪文の使用回数が2倍になるというスグレモノの効果ですから、ソロプレイにおいて使用頻度が高いメイジ系のキャラだと売ることはあり得ないだろう。今回はバウンティハンターなんでそのまま売りになります。

●「そして南下。ベレゴストへ」

Baldur_2018_05_21_07_48_27_764awd.jpg
本作BG1EEでもちょっとしたロマンスがあるニーラです

BG1EEで追加されたキャラクタであるワイルドメイジの「ニーラ」ですが、彼女は本作でたった一つしか存在しない貴重な宝石バッグを所持しています。彼女を一時的に仲間にすれば宝石バッグを入手できますが、難易度はバールの遺産ですから、この段階のLv1キャラで襲い来る魔術師連中にはまず勝てないだろう。

他の方法としては、ナシュケルで仲間にできる「エドウィン」を連れてくるとここでの戦闘を回避することが可能で、魔術師連中が去ってからニーラかエドウィンのどちらを仲間に入れるかという選択を迫られます。

あると便利な宝石バッグですが、ソロプレイで資金繰りに苦しんで貧窮したりすることはまずありませんから、取るか取らないかはプレイヤー次第だろう。過去の私のように、ニーラにバックスタブを入れるとかは絶対にダメ。

●「ベレゴスト - スクロールケース入手クエスト」

Baldur_2018_06_16_01_28_21_814awd.jpg
経験値300とスクロールケースが貰える

フェイトフルコインの歴史はファイアービード宅の1軒下の本棚で取れますし、向かいの宿屋にも売っています。このスクロールケースもこの世界に一つしかないものですが、バウンティハンターですから魔法のスクロールを使うことはないけれど、持ち帰って売りたいから必需品であり、一部の耐性が上がる誰でも使えるスクロール入れとしても貴重なのだ。

●「ベレゴスト - フェルデポスト・イン」

Baldur_2018_06_16_06_13_29_558sdf.jpg
おじさん難癖クエストで経験値900

この宿屋は宝石などを売れるからそのついでに。選択肢「1-1-3-3-1」でおじさんとの戦闘を回避しつつクエストクリアで経験値900ゲットという流れになります。成長が早いシーフキットですから、この段階でレベル2になりました。

●「さらに南下。一気にナシュケルへ」

Baldur_2018_06_16_06_21_11_477adw.jpg
これも定番。畑に埋まっているアンクヘッグ・プレートメイル

アンクヘッグ・プレートメイルは本作においてほぼ最高の戦士用プレートだから、Fighter系なら迷わずそのまま使う品だけれど、今回はバウンティハンターなので売りになります。ベレゴストの武具屋で売られているシャドウアーマー+3とショートボウ+1などをこのあと購入したいので、高く売れる品はありがたいのだ。

●「ここで一旦考えてみよう。夢イベントで得られる特殊能力」

急いでナシュケルまで来た理由はアンクヘッグ・プレートメイルを入手することと、もう1つは「早めに第二章に突入しておきたい」という理由があります。章が進んでから休息を取ると夢を見て、夢から覚めると特殊能力を授かるイベントがあるけれど、この特殊能力の種類は「名声の高下」によって変化します。変化すると言っても2種類しかないわけですが、基本的に「名声10以上と名声9以下」、この2つに分かれています。

ゲーム開始直後は名声11で、ファイアービードクエストによってこの段階では名声12になっているはずですが、第二章で得られる特殊能力はキュア・ライト・ウーンズのほうが望ましいので、そこらで野宿でもして早々と覚えてしまいたい。このあとドリッズトを倒す予定ですから、アレを倒してしまうと名声が-5してしまうので、また上げるのにある程度のお金が必要になるのだ。

この夢で得られる特殊能力についてはこちらのBaldur's Gate Wikiページが詳しいです。名声9以下だとラーロックズ・マイナードレインなってしまうわけで、この魔法は今ひとつ使えないし、何よりキュア・ライト・ウーンズを覚えていないと体力が大幅に減っているときの休息に10日とかそれ以上掛かってしまいます。

ざっとそのページを見てみると

第二章と第三章は名声10以上のキュア・ライト・ウーンズ
第四章と第五章は名声9以下のホラー
第六章と第七章は名声10以上のドロー・アポン・ホーリーマイト

がソロプレイの理想だと思えますが、パーティープレイキャラだと第四章と第五章も名声10以上のスローポイズンの方が有用そうです。

さて、続きは第2回で。
Last Modified :

Comments







非公開コメント