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Drakensang: The Dark Eye - 7年ぶりに始動

投稿日:2018/07/17 |  カテゴリー:Drakensang: The Dark Eye  |  コメント:0
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本作のクエストはかなり凝っていて面白いです

本作「Drakensang: The Dark Eye」と、続編「Drakensang: The River of Time」は Windows 10 だとフルスクリーンで起動できない問題を抱えていますが、以前に当ブログに書き込みして頂いたtanemotoさんと、検索して見つけたかえるさんが遊んださんのところでフルスクリーン起動を可能にする方法が記載されていました。

本作はウインドウ状態だと Reshade が動かなかったんですが、フルスクリーンだとしっかりと動作します。とは言っても淡いグラデーションが掛かったような独特の美しさが本作の魅力でもあるから、エフェクトを掛けすぎてしまうと魅力が損なわれてしまう。特にHDRはくっきりしすぎて水と油に感じたけれど、現状は AdaptiveSharpen と Vibrance のみ有効にしています。

7年ぶりに本腰を入れてプレイしているわけですが、今は Blood Mountains に入れるようになった段階だけれど、本作はかなり濃い目というか、時間が相当かかりそうな印象だ。面白いゲームだから時間が掛ることは長く付き合える長所とも言えるけれど、少なくとも100時間級のCRPGであることに偽りはないだろう。

これだけ面白いゲームを何故に7年も放置することになったのか。これには理由がありまして、いまプレイしているのは数年前に購入したSteam版ですが、最初に購入したものは海外通販で入手したDVD版の Drakensang: The Dark Eye だった。

このDVD版は修正が行き届いていないバージョンだったようで、ゴールドを無限に増やせるバグが放置されていたのだ。バグと言っても手の込んだ操作や明らかに怪しげなことをする必要もなく、普通にプレイしているだけで増えてしまうという全くもって許せないバグだった。

具体的には、本作には Haggle(値切り)というタレントがありますが、たとえば Haggle が10で10%値切り状態で購入できたとして、価格1万の品は9000になります。本作は売買時のウインドウを閉じなければ購入価格そのままで売却できる仕組みだけれど、売却時には Haggle が反映されない状態になってしまっていた。

・1万の品を9千で購入、売却は1万。右と左を交互にクリック

これだけであっという間に大金持ちになれる仕様を発見してしまい、一時的に熱が冷めてしまったんですが、Steam版はしっかりと修正されているから安心してプレイできています。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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