I/O - 2つめのルートを1回終えた

もちろん詳しいことは書けませんが、個人的には「Remember11」と同じぐらい好きになれそうな本作です。2つめを終えてみてある1つのことに気づけたのだが、それは続きの方に書いています。本作をプレイしている人は少ないだろうから、誰も見ない続きになりそうだが。

続きにはネタバレ有りでの感想が少しだけ。


●ここから続きの分です。(ネタバレあり)

最初の葵日向ルートの最後で彼女の朔夜を一緒に連れて行かない選択肢を選んだが、その理由としては、彼女を危険に晒しくたくないことと、冷静な方のレムの占いで「大事な人を失う」と言われていたから、それもあって一緒に連れて行かない選択をした。このときに朔夜のお父さんはエクサークのスタッフだから、あそこはセキュリティが高いから安全だ」との会話があって、恐らくその後、朔夜は父親がいるエクサークに出向いたのだろう。

2つめのイシュタルルートの最後は大きな戦いがあって、このときにエクサーク内で所員の2人とその娘が取り残されてしまい、戦いの最中3人の救出まで行うことになったのだが、その娘とは朔夜だった。この救出劇で仲間の「みか」が死んでしまった。

これは恐らく、もしも日向ルートで朔夜を一緒に連れて行っていたら、所員2人と朔夜の救出が起らなかったのではないだろうか。そして仲間の「みか」も何とか生存できたりすることが・・・

要するにこれは、各ルートが相互作用していて、最良の選択で繋げると最後の真ルートが開放されるとか、そういう仕組なのかなと考えているけれど、取り敢えずは日向ルートもイシュタルルートもこのままの状態にして、残りの2つのルートを先にプレイしてみます。
Last Modified :

Comments







非公開コメント