Skyrim SE を久々にちょっと触ってみる

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早いものでSEリリースから2年半経過している

今もまだ落ち着いてゲームができない状態が続いていますが、MOD入れだけでも並のゲームより遥かに面白い Skyrim SE をちょこちょこ弄っています。

2年半も時が過ぎると、SKSE64bit、SE用のMod Organizer 2、SkyUI SEなどなど、こういった必須MODやツールなどはSE用が当たり前のように揃っているから非常に有り難いです。他にもSE用の見慣れぬ名のENBが新たにリリースされ続けているし、メジャーなテクスチャMODなどもSE用が揃っているようだ。

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並び順はこれから考える

取り敢えずは触り始めたばかりなんで中核となるMODを幾つか入れただけの状態ですが、個人的に最高のテクスチャ景観MODだと思っている「Noble Skyrim Mod HD-2K」もSE版がリリースされていることが嬉しかった。当初はその存在を知らず、32bit版を入れてテクスチャ欠けや金色に輝く岩などを見ていたので、その後に64bit版を入れたときの感動が大きかった。

ENBの方はまだ天候MODを何にするか決めていないので、暫定として「Re-Engaged ENB」のバニラ用を入れてみたが、大好きだった RealVision ENB のような透明感を持った良さげなセッティングのENBだと感じた。ENBのランクは「Performance、Quality、Ultimate」の3段階用意されているが、Performance でも十分に満足できる美しさだろう。

ENBの管理は「ENB and Reshade Manager V5.11」を使っていますが、数年前は存在しなかったツールで、こちらも慣れてみると以前に使っていたENBツールよりも使いやすい。

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次は天候MODと本命のDynDOLODを入れてみたい

私は現在も4年ちょっと前に投げ売りで購入した R9 290 を使用していますが、TES6まで使い続けようと思っていたけれど、さすがにちょっと苦しくなってきた。AMDのGPUといえば、昨年末に情報が流れた「Navi」が非常に気になる存在だが、本当にあの性能で出てくるのか怪しいものだ。

これまでにもAMDは、リリース前の超大胆発言で何度も墓穴を掘っているから、話半分ぐらいに聞いておくのが賢いと理解しているけれど、あの性能で発売されたらRX3080はとても魅力的だろう。GTX1080とRTX2070の間に入り、Vega64より15%ほど速くて、GDDR6の8GBで、価格は249ドルかつTDPはなんと150Wとか。もしもこの性能の品が249ドルで出てきたら、HD5800シリーズとHD7800シリーズ以来のミドルレンジAMD祭りになること確定だが、嘘くさいよなあ。



大事なことを書き忘れてしまったが、2年半前にも感じていたとおり、64bit版の Skyrim SE は動作が滑らかで安定感は32bit版の比ではないだろう。32bit版は60FPS出ているのに実際は30FPSぐらいなんじゃと思えるような画面の「ビビリ」が稀に感じられたし、重くなってきたときの挙動が不快に感じることもあった。

SE版はこういった不快な挙動が全く無いとは言わないまでも、今のところは殆ど感じられない。ENBを入れてGPU負荷が100%に近づいたときの操作感なども、その滑らかさを体感できる瞬間だと思えます。
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