CRPGまにあ

今年期待のRPG

投稿日:2009/06/19 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
今年はコンピューターゲームを走らせる器に目を向けると

・Windows7の発売
・CPUとGPUの統合、AMDだとFusion。(というか2010年以降だと思うけど)



・Dragone Age Origins
まず筆頭はこれでしょう。BioWare渾身の作品のようで、いくつかの記事に目を通しただけで、その力の入れようが伝わってくるほどです。トレーラーを見る限り、会話シーンで複数の選択肢が選べるようで、どれを選ぶかで相手の反応や今後の展開が変わってくるようで、バルダーズゲートシリーズのように基本的にメインシナリオは一本道だけど、プレイヤーによって経過が少し違うと、そういう物なんでしょうか。よくよく考えてみると、仲間にしたキャラがけっこうな頻度で喋りまくるバルダーズゲートとなんら変わりないというか、BG1から11年経っていますが、BGシリーズの進化版なんでしょうね。私としてはそれらよりも、BioWareらしく歯ごたえのある戦闘を実現してくれていたらいいなと思っています。

もう1つ、4gamer記事を見てみると、コンソール機とPCはHUDが異なるようで安心なんですが、こういう事をオフィシャルサイトなどに分かりやすく掲載すべきです。BioWareはまだ良心的なメーカーですが、マルチプラットフォームに走るんなら、どこがどう違うのかユーザーに納得のいく形で事実を伝えるべきだと思う。その配慮が足りてない。09年10月20日発売予定。

・Divinity 2 - Ego Draconis
Divine Divinityから7年ぶりとなる続編。前作は購入当初、全く楽しめなかったんですが、数年ほど放置してから遊んでみると何故かとても楽しめました。前作はテキストが売りであった感があるんですけど、音声が当たり前になっている現代で、Divinity 2はその辺がどうなっている事か。お世辞にも前作はキャラクタービルドで楽しめるようなゲームではなかったので、近作もそこに期待できるような物ではないと読んでいるけど、どうなんでしょう。発売日はドイツ語圏は09年7月24日、ヨーロッパと北アメリカ版は09年9月24日のようです。

・Alpha Protocol
これってかなり期待度が高い作品のようですが、私としては… なんかこう、Mass Effectも同じなんだけど、「ガッツ石松さんの息子さんですか?」みたいな、あからさまにごっついお兄ちゃんが主役だと引いてしまうんです。それならまだ影があるおぢさん(例1:Gothicシリーズのおじさん。例2:Arx Fatalisのおじさん)の方がすんなり入り込めるんです。オフィシャルサイトのムービーを見ると、私とは逆にこういう作風はとても魅力的に感じる人が多いんじゃないかと思わせてくれるほど出来が良さそうです。むむ、見ていたら欲しくなってきた!。09年10月30日発売予定。

・Risen
Gothicシリーズで有名なPiranha Bytesの作品で、これもまたドイツのゲームです。今回からマルチプラットフォーム化されるようで、HUDにユーザーインターフェイスなど、そこらがどうなっているか見物です。2006年発売という理由からOblivionとよく比較されていたGothic3でしたが、私としてはコンピューターゲームとして見た場合、荒削りだけどGothic3の方が優れていると思いました。そのメーカーが作る似たようなCRPGという事で、そこそこ期待できるんじゃないでしょうか。09年9月30日発売予定。

・Venetica
今回挙げた5本の中で、これだけ異彩を放っていますが、スクリーンショットを見て「あーいいかも」と思わせてくれたので調べてみるとドイツのゲームでした。アクションRPGらしいですが、Dungeon LordsやHellgate Londonのような3rd Person Hack and Slashっぽい物だったらそこそこ楽しめそう。とは言え、とても失礼なんですが、ドイツの作品なのでゲームバランスやキャラビルドは…あまり期待しないほうが良さそうです。しかし、女性が主役のアクションRPGとなるとそう滅多にお目にかかれないジャンルだし、ドイツ生まれという事もあって私としてはプレイしてみたい1作です。発売日は2009年内という事しか分かりません。



5本とも全てXboX360やPS3とのマルチプラットフォームです。というわけで、今年期待のコンシューマーRPGだったんですが、今年のみならず2010年も良さそうな作品がけっこう控えているようです。嬉しい反面、CRPGという時間がかかるジャンルでもありますし、これでは遊びきれないね。



おっと忘れてた

・A Farewell to Dragons
昨日の4gamer記事に掲載されていたロシアのアクションRPGです。クラシックなアクションRPGとなっていますが、そのゾーンはとても広いわけで、画像を見てもどのような作品なのか見当がつかないです。パーティー制のようでDrakensangと同じく最近では珍しいシステムなんですが、古風なパーティー制のCRPGが好きな私としては気になる作品です。いずれにしても、魅力的に感じられるゲームはドイツとロシア方面が多い今日この頃。2009年Q3発売予定。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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・子供の頃に好きだったゲーム
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