CRPGまにあ

ファーストインプレッションはあまり良くなかったが

投稿日:2009/11/09 |  カテゴリー:The Last Remnant  |  コメント:2  | トラックバック:0
Last Remnantを継続してプレイ中ですが、このゲームは物語が進行すると少しずつ行える事が増えていき、やればやるほど面白くなってくるゲームかもしれない。当初はスカスカのマップ構成に制約された移動範囲、さらに少ない装備箇所に加え、装備を弄れるのは主役のラッシュだけというポイントから寂しいゲームに感じましたが、時間が経つとあまり気にならなくなってきます。

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装備品の強化や生産がその好例で、少しずつ作れる物が増えていく

上記画像の耳が大きい爬虫類っぽい種族の店主ですが、見慣れてくると爬虫類+犬みたいな気がして、この種族は可愛く思えてきます。ぜんぜん関係ない話だけど、私は爬虫類が大の苦手だったんですが、つい先日真っ白の「ニホンヤモリ」が我が家で騒動を起こしまして、家族は逃げ回るだけで捕まえようとしなかったので私が手で捕まえたんだけど、顔を見てびっくり、つぶらな瞳でものすごく可愛い顔をしていて驚いたんです。人間からあまり逃げようとせず、調べてみるとニホンヤモリは人に懐くようですね。もちろん人に踏まれないように、安全地帯で逃してあげました。

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壮観な風景は見ごたえあり

このゲームの存在だけ知っている人で、画像を見たりベンチマークだけ試した事がある人とか、それはもう広大な世界で自由に冒険できるゲームなんじゃないかって思ってしまいそうだけど、ぜんぜん違います。最初は狭いエリアでしか活動する事ができず、フラグを解除するたびに行けるエリアが増えていくシステムで、一つ一つのエリア内がけっこうスカスカ気味でこの形態だし、特に序盤は窮屈で安っぽい印象がある。

まだまだ序盤ですが、日本のゲームに拒絶反応を起さない人だと、そこそこ遊べるんじゃないかなと思います。今の私は利益のみ追求し、以前のこだわりやプライドを捨てた海外PCゲーム群(特に北米産)に嫌気がさしているし嫌悪感を抱いているので、元からコンシューマーゲームでそれでもPCに乗り込んできたこのゲームの方がよほどイメージがいい。例え不出来であっても。

と言うか詐欺まがいな商売から生まれた作品はすでにPCゲームではないのに、「PCゲーム」を名乗るな。撤退して二度と戻ってこないでくれ。



CDWOW!のLast Remnant購入ページ
このお店はLast Remnantだけ特に異常な価格になっています( 現在1450円 )。在庫がない時はけっこう待たされるかもしれませんが、送料無料でこの価格なので良心的すぎです。CDWOW!とStartupMediaは破格ショップの代表だ。

とは言えお勧めできるのはPC版のみです。PC版はバトル倍速モードに代表される様々な改善点に加え、ハードディスク性能も良いので、このゲームで最も不評とされる読み込み速度でイライラする事がない。

しかし、PC版だとしても納得できる速さではないけど。私の環境は7200回転 500GBプラッタHDDを2台でRAID 0なんですが、SSDでRAIDには劣るけど、一般的な環境としては最速レベルの読み込み速度ですが、それでもエリア移動やイベントでの画面の切り替わり時、戦闘モードに入る時、などで2秒から5秒くらい間があります。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

優しいなさすがSさんやさしい

ヤモリに対してとても優しいSさんの一面をみてほっこりさせて頂きました。
そういう意味では全然Sではないんですねw

ラスレムはロマサガのような成熟システムとオウガバトルのような編成システムで最近のJRPGではかなり面白いシステムだと思いましたねー

No title

初めはすみの方に逃げたんですけど、手を差し伸べたら向こうから乗ってきたんですよ。
トカゲとはまた違って、手触りが人肌みたいな白ヤモリでした。

ラスレムは今も継続中で、常に窮屈な進行が続くんですが
書いたとおり、やればやるほどイメージが良くなってきますね。
日本語で話も分かり易いからキャラに感情移入もできるし
これは最後まで楽しく遊べそうです。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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