CRPGまにあ

砂漠の激闘

投稿日:2009/11/11 |  カテゴリー:The Last Remnant  |  コメント:0  | トラックバック:0
30時間弱プレイしていますが、メインストーリーとは関係ない遊び要素が沢山あるゲームなので、気の済むまで寄り道をしたら、軽く100時間を超えるボリュームがありそうなLast Remnantです。

TLR 2009-11-11 02-35-46-54
砂漠までやってきた。画像の鬼強い黒翼という敵が、中ダレを防ぐスパイスになっている。

惑星Tatooineにでも来たのかと錯覚してしまいそうなほど、砂の質感がSWGのTatooineに似ている。ここは「とある秘宝を探してくれクエスト」で訪れるんですが、暗号の意味はすぐに理解できたけど、あまりの広さと敵との激しいバトルの連続に、このクエストだけで5時間ほどかかってしまった。

TLR 2009-11-09 07-29-44-50
遠くが霞んでしまいそうな広い街。に見えるかもしれないけど奥までは行けない

上の画像も見事な美しさですが、残念なのはただあるだけでそこに行くことはできないこと。映画のバックで使用されるCGなんかと同じだね。これで奥も横も隅々まで探査できるんなら、MorrowindのVivecを超える雄大さなんだけど。

元がコンソール用のゲームだけあって、1920x1080なのにWUXGAに見せかける嫌らしいトラップがあるんですが、それさえなければグラフィック面でも申し分ない出来だと評価できたのに、ちょっと残念です。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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