CRPGまにあ

Trine 日本語版デモを試してみた。

投稿日:2009/12/02 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
12月4日に日本語版が発売するようです。

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もはや何も言うまい。素直に読みやすい

先日購入したLucidityと同系統のゲームのようです。Trineは価格相応にボリュームがあって、操作できるキャラクター数が多く、行えるアクションの幅が広いけど、Lucidityはカジュアルゲームなんであっさりしている印象を受けました。

trine 2009-12-01 18-38-43-94
パズルとしてはけっこう難易度が高いような。いきなりつまずいた。

ここ最近、日本語のゲームの方が違和感があるという実情。これまで数十年間、独自に栄えてきたPCゲームを少しずつXbox360に移行させていくという、浅ましい某社の戦略が開始された2005年頃を境に、PCゲームの日本語版はめっきり数が減ってしまった。

これはXbox360のみではなく、Vistaでの失敗も大きく影響しているんでしょうが、それよりもっと深いところに根があると思う。そして、その根があるから日本語版が出たとしても価格が高く、さらには海外メーカーが日本語などには目もくれず、現在総スカンを食らっている現状に繋がっている。

今がよければいいんでしょうか。
本当に海外ゲームが好きなら、考えてみるべきじゃないか。
私は自分の首を絞めたりはしない。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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