CRPGまにあ

Venetica英語版もそろそろ発売される

投稿日:2009/12/06 |  カテゴリー:Venetica  |  コメント:0  | トラックバック:0
こうやって紹介しておいて、結局はコンシューマーゲームだからって冷めていく最近の私ですが、その点だけ省けばとても魅力的なドイツ生まれのアクションRPGだと思います。どうやらGerman VersionはPatch 1.02でグラフィックが強化されたようで、↓の動画を見るからに美しさに磨きがかかっている。


Sacred 2と同じく、メルヘンチックで美麗な町並みを見るだけでも価値がありそうな

・ドイツゲームが好きな人
・街の美しさと規模にこだわる人
・北米ゲームなんて語りたくもないそこのあなた
・見た目に反して激しくて熱い剣戟を行いたい人
・主役が女性なのを歓迎できる人

そんな貴方にはお勧めですよ。



この作品もDrakensangやDvinity 2と同じくDTPから発売されるんですが、現状でDTPほどの掘り出し物件はないと思う。次点でロシアの1C Companyだが、1C物はズーさんが少しずつだけどローカライズタイトルを増やしているので、今後にも期待したい。今だけじゃなく先を視野に入れるのなら、DTPのゲームをどこかが続々とローカライズしてくれたら、話題性に富み、売り上げもそこそこ期待できそうで、PC RPGファンはそのメーカーについて行くことでしょう。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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・子供の頃に好きだったゲーム
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