CRPGまにあ

Shade: Wrath of Angels

投稿日:2009/12/07 |  カテゴリー:Shade: Wrath of Angels  |  コメント:0  | トラックバック:0
GamersGateのページを開く度に「僕を買ってよ~、274円と安いよ~」オーラを放ちまくっていたShade: Wrath of Angelsというゲームが、アドベンチャーを求めている私の目に止まった。検索してみると4Gamerなどの大手情報サイトを除くと、FPSとTPSで昔から有名な某サイトしか日本で取り扱っているところが見当たらない。5年前のゲームなのでグラフィック的に最近のゲームに劣るのは仕方ないが、グラフィックの質が1C Company & Meridian4レベルなのもキワモノっぽくて魅力的だ。そしてチェコ生まれというトドメ付き。

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ジャンルはアクションアドベンチャー。いい男が主役です。

当初はDirectX 8環境で開発されていたようで、その段階ではアドベンチャーよりのゲームだったようですが、発売を延期してDirectX 9に対応させる過程で、アクション性が強いゲームに変わっていったようです。正確にはホラーTPSでAVG要素をふんだんに内包しているゲーム、となるのかな。

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敵はゾンビ、スケルトンなど、お馴染みのホラー系が多い。

銃撃、デーモンに変身、拾った武器で攻撃、様々な攻撃手段があるが、メインとなるのは背負っているソードです。似非ジェダイっぽくばったばったと切り倒していく。面白いのはデーモンに変身できることで、冒頭では普通のおじさんだった主人公だが、何やら精霊のようなものと遭遇し、成り行き上デーモンパワーを授かるんですが、このデーモンに変身が大きく謎解きに関わってきます。

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右クリで防御をするんですが、まさにアワワ状態

数時間ほどプレイしてみたんですが、これがなかなかイケルから世の中は分からない。「ゲームは育成要素がないと嫌だ」のような固定観念を持っている人は楽しめないでしょうけどね。

ゲームを楽しむ秘訣。評価する時の姿勢
・その作品ごとに、見る角度、視点を変えてあげること

とは言っても私には「北米市場はすでに腐っている(主に経営体制ですが)」という固定観念があるから、大きな口では言えないかもしれないが、ゲーム自体に対しては、今回のブログでは何とか実践できていると思います。

AVGというジャンルに触れると里帰りした気分だ。
やっぱりアドベンチャーゲームも面白い。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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ファミリーコンピューターのドンキーコング

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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Might and Magic 7
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Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
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