CRPGまにあ

本当にゲーム機が好きだったあの頃

投稿日:2009/12/11 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ここ最近アドベンチャーゲームがしたいお年頃とか書いてますけど、求めるものは超絶的なグラフィックでもPCのAVG限定でもない。海外産アドベンチャーゲームの販売を手がけているThe Adventure Company発のAVGなら浴びるほど遊んでみたいけど、これも時代なのか、ここ数年内の作品はVoiceに連動してテキストがすぐ消えてしまうから、こうなると英語が得意でないと作品を芯まで楽しめない。

私はサスペンスや推理もののアドベンチャーゲームが最も趣向に合うんですが、そうなると入手性や発売された本数なども含めて、ファミコン、スーファミ、PS1、PS2、などが候補に挙がる。さらにブツ自体がバカゲーキワモノゲーならなお良し。

手元にあるのは
・AV仕様ファミリーコンピューター
・スーパーファミコン
・プレイステーション

残るはプレイステーション2を中古でもいいから購入して、ビデオキャプチャーも購入すれば環境構築完了だ。ソフトウェアエンコーダータイプでUSB型外付けキャプチャーは、延滞があって使い物にならないと聞くが、CPUの違いによってどれだけ延滞に差が出るのか、そのあたりも検証してみたい。



Youtubeで素晴らしい動画を見つけた
(ニコニコ動画にも同じものがアップされている)


ファミコンの全ソフトを順に紹介している


スーパーファミコンの全ソフトを順に紹介している

よくこれだけの事が出来たなと素直に関心した。特にファミコンの方は、見ていると声を出してはしゃいでしまいそうなほど懐かしく、うきうきしてくる。

各機種の個性が強調され一部の人はそれを好むかもしれないけど、やはり乱立はダメだ。
この2機種の最大の共通点は、任天堂が開発し販売したことでもなく、直系の親子マシンということでもなく、価格が現在のコンソール機より安かったことでもない。

他のゲーム機を完全に抑え込み、頂点に君臨していたことが最も大きい。それによりソフトの質も上がり、プラットフォームの違いによる同じソフトの優劣が無かった。一部スーファミとメガドライブなどで同じゲームが発売されていたりしたが、現代のようにあからさまにマルチプラットフォーム展開ではなかったので、被害が生じにくかった。いわゆるPCゲームを後からゲーム機に移植する(していた)アレと同じだ。

っと、これ以上は輝かしき思い出が汚れる話になるので、ここでお開きに。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
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Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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