CRPGまにあ

弟に再び会うために、おじさんは今日も行く

投稿日:2009/12/15 |  カテゴリー:Shade: Wrath of Angels  |  コメント:0  | トラックバック:0
第三回 Shade: Wrath of Angels

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ゲームの最終目的は、離れ離れになってしまった弟を見つけだすこと。

細かなステータス値があるわけでもなく、驚くような凝った演出があるわけでもない。情報参照として開くことができるのは、16個まで所持できるアイテム欄だけで、いたってシンプルなのが逆に遊びやすさに繋がっているゲームです。

タイプ的には前回ネタとしてララ・クロフトの名を挙げたTomb Riderシリーズと同じなんですが、あちらがお姉ちゃんの華麗なアクションやトリック、そして謎解きに重点を置いたものだとしたら、このゲームは戦闘に重きを置いたタイプだと思います。

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難易度ノーマルだが頻繁にゲームオーバーになる

強敵と戦うはめになる難所前ではまず間違いなくセーブポイントがあるので、変に歩かされたりしてのストレスはない。素直に強敵攻略だけに脳を回すことができる。とは言えここまでの感想は、飛び道具は弾となるアイテム補充が満足に出来ないのでうかつに使用できないし、おじさんの精気吸い取り剣はリーチも短いし威力も低いし、敵を倒して入手できる武器などは威力は高めだが、梯子や松明を持ったり、何かアクションを起すたびに手から離れてしまうので使いづらい。

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となると、デーモン変身ばかりに頼ってしまう。

デーモン変身にはタイマーがあって、変身中にダメージを受けるとこのタイマー値(バー)が代わりに減ってしまうので少々慣れがいるんですが、デーモンパンチが最も連打が効くしダメージがかなり高くて使いやすい。なので、デーモンに変身して殴って攻撃→タイマーが切れたら下がる→下がったままタイマー回復→満タンになったら敵に近づいてRキーを押して変身して即殴り連打開始、の繰り返しになってしまうのが少し惜しいところか。序盤をやっと越えた現時点での感想ですけどね。

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なかなか美しい肖像画だ。

やっぱりゲームって、実際にプレイしてみないと自分に合うかどうか分からないですね。そして価格の高低や他人様の評価もあてにならない。このゲームは私としてはそこそこ遊べるってことで。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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・子供の頃に好きだったゲーム
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