Obulis まずはCHAPTER 1が終了

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頭の体操になります

一昔二昔前なら、これだけで5千円くらいでパッケージ販売できそうなほどクオリティーが高く中身が優れていると思います。ここ最近レトロゲームがマイブームなので、この手のゲームはWelcome状態だ。コンシューマーレトロ機との決定的な相違点は、やっぱりPCゲームは映像が鮮明なので、目にも優しいしプレイしていて気持ちいい。

Obulisは時間制限などもなく、急かされる要素が何一つとしてないので、この作りは評価できると思う。マウス片手にゆっくり居眠りでもしながら遊べるゲームがあってもいいじゃない。現にChapter 1の最終ステージが難しくて、考えているうちに眠ってしまった。

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基本的にカラーボールを指定の場所に「放り込む」ことでクリアになる

ボールを跳ね回らせて指定の場所に入れていくんですが、これが一筋縄ではいかない。「え、そんな!」みたいな方法が正規の攻略手段のときもあれば、それを外れても別手段でクリアできるときもある。

という訳で、これはお勧めの1本です。



最近はWindows上でゲーム機を動かす手段として、ビデオキャプチャを使用しその挙動を調べるためにあえてセカンドPCのみを起動して過ごしているんですが、私のセカンドPCスペックは

・CPU: Celeron 420 (Conroe-L) 定格駆動 1.6Ghz
・GPU: Asus GeForce7600GT 256MB

という省電力仕様かつ低スペックに分類されるものですが、Obulisはこれでも十分です。
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