CRPGまにあ

Divinity 2 Demoをプレイ

投稿日:2009/12/27 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
数日前にデモは落としてあったんですが、いまさっきインストして起動してみました。

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美麗な映像は見慣れてしまったので感覚が麻痺してきたか。まあ綺麗なほうでしょう

このデモ版はちょっと曲者で、オプション設定が再起動するたびにリセットされてしまうからプレイに限らず細部を検証する気が失せてしまった。それと非常に気になるポイントは、このデモ版だけの仕様かもしれないが、起動直後の宣伝ロゴや冒頭ムービーなどがESCキーで飛ばすことができないようで、ここ最近、海外作品もこの仕様がやたら目に付くようになってきたが、開発者の押し付けがましいこのシステムは嫌気がさしてしまう。

こんなPCのマイナーRPGをやるぐらいなんだ。ちゃんと最初にオープニングを見るよ。キャンセルぐらい分かるから、だからやめてくれ。事情があって何度も起動し直さなければならないこともあるだろうに、そんなときにこの仕様はうざすぎるだけで、作品の評価をこれだけで落としてしまうよ。

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会話モードの「ココ」だけは120点満点

会話システム自体が優れていると言ってるわけじゃないです。そこらは至って並レベル。そこじゃなくて「Continue」の文字が見えますが、通常の会話モードでは、「プレイヤーそっちのけ」「非英語圏の奴らは帰れ(ていうかベルギーのゲームだが)」、みたいな最近よくある仕様ではなく、ものすご~くユーザーフレンドリーで好感がもてるシステムで、Continueを押すまでテキストウインドウは止まったままです。キャラクターがアップになる通常会話モードでは、ゆっくりと英語を料理することができるので、このシステムは日本人だととても嬉しい。

やる気をそがれてしまったから「ただ見ただけ」なんですが、前作Divine Divinityの雰囲気を若干残しつつも、2009年でも通用するグラフィックレベルで二作目が生まれた、みたいな感じでしょうか。しかしまあ、ちゃんと評価しようにも書いている本人が、悪しきMSコンシューマー機とのマルチプラットフォームタイトルだという事実から「Welcomeできない初対面」と脳内で処理されている。こればかりはどうしようもない。



少しはまともな事を書いておかないと。
上記会話モードの仕様のことなんですが

・Drakensang: The Drak Eye
・A Farewell to Dragons
・Divinity 2: Ego Draconis

この3本は最近のCRPGにしては珍しく、音声付き※1のテキストがウインドウ内で静止し、次へ進めるのはプレイヤーの選択による動作に委ねられるので、ゆっくりと自分のペースで物語(英語)を理解しながら遊べるゲームの代表と呼べるでしょう。DrakensangとDivinity 2は、一部NPCの台詞が垂れ流しになっているが、重要な会話はウインドウ内で行われるので大した問題にはならないです。

※1
Drakensang: The Dark Eyeは一部のみボイス付き。A Farewell to Dragonsはボイス無し。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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