CRPGまにあ

アパシー 流行り神を注文した

投稿日:2009/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
飯島多紀哉氏も子供の頃の私に夢を与えてくれた貴重な人物の1人だ。バカゲー好きな私とはいえ、前々回の四八の記事だけでは、当ブログを閲覧された方に誤解を与えてしまいそう。どうやらご本人様は企画やシナリオだけに携わるだけでは理想のゲームが作れないことに憤慨し、同人に身を置き換えて、チーム七転び八転がりを立ち上げ、ここ2年でいくつか作品をリリースされているようです。

同人にいってからの作品は好評なようで、これは私が毎回口うるさく言っているPCとXbox360のマルチプラットフォームに通じるものがあるんじゃないかと思う。しがらみから解放されたから、氏の力量が反映されたゲームが出来上がっているのでは、という事ね。もちろん自分で実際にプレイしてみないと事実は分かりませんが。

何気に検索してみると、明日2009年12月30日に最新作アパシー 流行り神が発売されるようで、これも何かの縁だろうと思い注文しておきました。公式サイトの概要を閲覧してみると、四八で昇華しきれなかった契力システムを「HPシステム」というものに置きかえたホラーアドベンチャーゲームのように感じ、EXPという概念もあるようです。

・アパシー 流行り神の公式サイト
同人作品だからお値打ち価格の1500円。プラットフォームはWindows

アドベンチャーゲームといえば、コマンドを総当たりすればストーリーを垂れ流してくれる作品や※1、一切ヒント無しで画面内の「謎」の箇所にカーソルをどんぴしゃで合わせなければならない激難しい作品などがけっこう存在するが、そういう方向性じゃなくて、コマンド選択にHPにEXPなどを絡ませてくるのはなかなか興味深い発想だと思いました。

※1
一概に決め付けるのは危険なので。
ノベルタイプならストーリーを垂れ流して当然だし、ここで挙げた垂れ流しはノーマルな推理系アドベンチャーゲームに対してです。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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・子供の頃に好きだったゲーム
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