CRPGまにあ

2010年 期待のゲーム

投稿日:2010/01/01 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
って元旦からいきなりですけど、何を楽しみにしているかってことですね。

Steamの年末年始セールが予想以上の内容で、初日以降も日替わりセールを中心にちょこちょこ買い続けているんですが、パッケージ版の買い置きも含め、以前からの蓄えと合わせると、普通にプレイすれば5年…10年…は十分遊べそうなほどの数だ。

なので今年はもうDL販売で購入するのは控えようと思う。どうしても欲しかったゲームが値引きでもされたら話は別だけどね。手持ちの中からランダムで少しずつ処理していく年になりそうで、またもや新旧入り乱れたゲームプレイになるでしょう。

それとは別に期待している作品。又は気になる作品

・Drakensang: The River of Time
現時点での情報では2010年2月12日発売になっていますが、これは本国ドイツ語版のはずで、World Wideな英語版はそれ以降になるでしょう。グラフィックやシステム的に、前作The Dark Eyeと全く同じに見えるので、シナリオとゲームバランスを変えての続編に思える。現時点で判明してるThe Dark Eyeとの相違点は「フルボイス仕様」になっているらしいです。

・The Orb and the Oracle
後期Wizardryの生みの親であるD.W.Bradley氏が手掛けるゲーム。私と同じく氏の大ファンにはとても悲しいお知らせですが、以前にも少し書いたんですが、The Orb and the Oracleは開発が暗礁に乗り上げたようで、今のところリリースされる予定が無いようです。公式サイトも消えてしまったからね。Wizardry 9といい、どうしてこう世の中は…

・ZWEI II Plus(ツヴァイ2プラス)
ZWEI 2は2008年9月に発売されたゲームで、一部のファンには日本ファルコムを代表する傑作だと言わしめるほど良作のようです。だが、このゲームの売り上げが振るわなかった為、日本ファルコムがPSPにメインプラットフォームを移してしまったという情報もある。先月、Windows 7に対応させ、さらに追加要素を含んだプラス版が発売されたので、これを機会に評価が高いゲームを楽しんでみようと思ったわけです。それと、ZWEI 1は手元に持っているので、まずはこれをプレイしてからだ。

・北斗無双
この作品にゲームとしての楽しさとかそういうものは期待していない。どうでもいいし、それこそクソゲーでも上等だ。ゲーム機とはいえ、あのクオリティーでの南斗水鳥拳が見てみたい。マミヤさんのヨーヨーが見てみたい。サウザーの号泣シーンが見てみたい、それだけでいい。購入するのならもちろんPS3版です。

・The Witcher 2
この作品は2010年に発売されるかどうかも分かっていない。Witcher 1はパッケージ版を購入済みなんだけど、Steamで管理したいからセール中にSteam版を購入しておこう。

・King's Bounty: Armored Princess 日本語版
もう勝手に日本語版の登場を決め付けている私。
ZOOさんお願いします。

・S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 日本語版
もう勝手に(以下略
ZOOさん(以下略

・RanceVI-ゼス崩壊-←18才未満の方はリンクを押しちゃだめ!
アリスソフトのゲームは鬼畜王ランスとランス4.1、そして今現在プレイ中の闘神都市2をプレイしてる。当初は18禁ソフトと侮っていたが、鬼畜王を初めてプレイしたとき、ゲームのラストまで「ゲームへのときめき」「楽しさ」「飽きさせないやり込み要素」などを高レベルで維持し続けるその完成度の高さに心底驚いた。何気に鬼畜王ランスのパッケージが綺麗な状態で保管してある私。プレイ済みユーザーの声をWEBで拝見するからに、ランス6は安心して楽しめるゲームのようだ。

・闘神都市Ⅲ←18才未満の方はリンク先に飛んじゃダメ!
今のところ闘神都市2は非常に印象が良い。しかし、3は2より劣っているというプレイヤーの声が目立つが、それでも制約だらけで開発された並みの大衆向けゲームよりは面白いはずだろう。このシリーズのマスコットキャラクター2人の名前がこれまた凄まじく「クリちゃんと切り裂き君」なんていうコンシューマーでは実現できなさそうなネーミングだ。ちなみに闘神都市2は、以前にアリスソフトがフリー宣言したソフトの中に含まれているので、興味がある方は検索してみるといいですよ。



PS2をせっかく購入したんだし、クソゲーマニアとしては「好評なクソゲー」も楽しみたい。

・大奥記
・奈落の城 一柳和、2度目の受難
・神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア

2008年クソゲー七英雄のうちの3本だ。
ジャンルが私の好むゲームなので、この3本は体験しておきたい。



うむ。今年発売される期待作と、発売済みでプレイしてみたい気になる作品を列挙してみたが、これらだけでも1年かかっても味わいつくせそうにないほど豪勢なラインアップだ。さらに、Steamの76本と、それ以外のメジャーなネット配信業者で購入したものが数十本に、手持ちの未プレイPCゲームのパッケージソフトが数十本ほど、そして先月かき集めるように購入したPS2とPS1と初代ファミコンソフトが約40本。さーどうする、こんな時は四八でもしておこうか。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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