CRPGまにあ

Steamで新作とお買い得セール

投稿日:2010/02/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
まずは

Mount & Bladeが 4.99ドルでセール

これも買うしかないだろう価格だ。以前から気になるタイトルでしたが、どうしても欲しい作品ではないのでスルーしてきたが、今回は購入しておこう。ファンの方達による日本語化ファイルも存在するようです。

お次は

S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat

Steamアカウントに前々作のSoCか前作のCSがあれば(購入していれば)、特別割引として19.99ドルらしい。2本とも持っていないのなら29.99ドルです。どちらにしても「これでいいのか?」と一瞬思ってしまうほど新作のわりに低価格なんですが、中古としてショップに流すなどということがありえないダウンロード販売なので、どれだけ安くても健全かつメーカーに適正な利益が発生するから、これでいいのだ。

いずれにしてもSTALKER CoPは、完全なる日本語版の登場を待ちたい。
海外版と価格にどれだけ差があろうとも、完全日本語版である価値は何物にも変えがたい。

日本語版となると仲介業者が間に挟まるので、どうしても価格が高くなりがちだが、それで文句を言うのはお門違いだろう。文句を言う前に

「なぜ日本では海外作品が発売され難いのか」
「なぜ海外デベロッパーとパブリッシャーは Japan を無視するのか」
「なぜそのような日本のゲーム文化になってしまったのか」

これらを考えてみよう。
日本のゲーマー、一人一人に、もちろん私にもだが、皆に責任があるはず。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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