CRPGまにあ

わさわさも程々に

投稿日:2010/04/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ElvenLegacy 2009-11-12 07-58-58-55
Elven Legacy 日本語版を購入した(画像はImpulseで購入した英語版)

ついでに価格改定版のクルセイダーキングスデウスウルトという、Paradox の Strategy も購入した。デウスウルトはParadoxゲーの中でも一風変わった作品のようで、レビューなどを読む限り、そこらのCRPGよりRPGしていると感じた。かなり手ごたえ満載のようで、Paradoxゲームということもあり、日本語なのはありがたい。ちなみに新品で3000円台でした。

エルブンレガシーは1年ほど前に英語版をセールで千円で購入し、序盤を進めてみた印象では、可もなく不可もなく、平凡陳腐で「悪くはないけど、あーはいはい」というちょっと酷い表現かもしれないけど、そこまで驚くようなStrategyではなかった。ただし、システム的に基本がしっかり作られているのと、じっくり思考できるターン制であることや、私の大好きなファンタジーで、聞く所によれば難易度がかなり高いようで、Strategy(日本ではSLG)熱が最近高まってきた私にぴったりのゲームだ。

Strategyといえど千差万別なんですが、エルブンレガシーは戦闘のみに特化したStrategyで、管理という概念があるとすればユニットの補充など、その程度だ。戦闘特化だからこその、戦闘の高難易度なのか、そこらは長くプレイしてみないと何とも言えない。



ここ最近、セール品の購入は極力控えているんですが、それでも貯まりに貯まったゲーム群。RPGもStrategyも、両方とも時間がかかるジャンルなので、数ヶ月ぶりに当面やりたいゲームの整理をしてみよう。というか今から列挙する手持ちゲームの一部でさえ、今年中に全て満喫できるかどうか怪しい。それだけごついの揃いだ。

・Drakensang: The Dark Eye
(開発のRadon Labs) (続編 The River of Time)
筆頭はもちろんこれだ。ここ数年内のPC版RPGでは、中身も出自も血統も、紛れも無く頂点の本作。本国ドイツ語版発売から2年弱、英語版発売から1年、続編 The River of Time もドイツ語版はすでにリリースされなかなか好評で、拡張パックの Phileasson's Secret は8月にリリース予定。最も好むゲームであり好むジャンルなんですが、英語ということもあり、最も疲れるゲームでもあるから気合が必要なのです。

drakensang 2010-03-21 23-47-39-19
とても和むぞ~。だが、戦闘は棘だらけ。


・A Farewell to Dragons
難易度はプレイ開始時に選択し、以降プレイ中は変更できないという、「達成感」「挑戦」というキーワードを元に評価するなら申し分のないシステムのゲームなので、やるからには難易度ハードでやってみよう。

thegame 2010-04-17 13-09-25-01
治療しているのに、いやらしく感じるのは何故だ。


・Planet Alcatraz
少しずつ進めているんですが、盗みシステムと隅から隅まで舐め回さないと気がすまない私の性格と相俟って、とても時間がかかるゲームだ。強敵と対峙した時の感触からして、イカレポンチゲーどころか本格志向のCRPGという手ごたえなんですが、もっと進めてみないと正体が掴めない。

PlanetAlcatraz 2010-04-10 06-54-17-29
えろいお店にやってきたBoar君


・The Last Remnant
DL販売における昨今の地域規制はちょっとやりすぎではと思えるところまで過激化してきているんですが、その総本山 EAJやスクエニ などのゲームはできれば触れたくもないし1円たりと払いたくないんだが、せっかくあそこまで進めたのと、ゲーム自体に罪はない。そこそこの良作なんでこれも最後までやらねば。

TLR 2009-12-02 13-12-52-37
アホ面のラッシュ君

以上はRPGなんですが、この4作品の共通項は、パーティー制である事と
Planet Alcatraz はまだ正体不明だが、戦闘が厳しいところだ。



・King's Bounty: Armored Princess
Strategyの筆頭はこれ。関西弁のアレを使わせて頂きます。

kb 2010-01-24 06-00-48-65
絵柄的には女性向けに見えるが、中身はJVCさんの意志を継いだ骨太ゲーム


・Elven Legacy
せっかく買ったんだし。


・他は適当に。
Patrician 3、Port Royale 1、Tropico 1
Neverwinter Nights 1、Neverwinter Nights 2、なども。
そういえばGothic 3のおじさんを待たせていたっけ。



円卓の生徒は購入するかどうか悩んでいる。消失してしまった記事で触れていたことなんだけど、ちょっと「おっぴろげすぎ」で先の展開やキャラクター育成の経過なども読めてしまうほど、何と言うか、親切すぎるのも考え物だという、その好例だと感じた。

さらに、数年前のゲームなら我慢できるが、いくら小規模メーカーの作品とはいえ、このご時世に日本の平均的なフルプライスでアス比 4:3固定 は現状厳しいだろう。それでいて半年後にリリース予定のXbox360版だが、PCユーザーはそこだけで評価はしないが、コンシューマーユーザーに 4:3固定 などいまどき通用しないから、そちらは恐らく 16:9 できっちり作りこんでくるのではと予想している。それならば、他プラットフォームへのジャンプ台として、踏み台として扱われるのならば、そのメーカーに対しての評価は著しく下がってしまうだろう。

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ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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