CRPGまにあ

Direct2Driveのセール

投稿日:2010/04/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
先週から週代わりスプリングセールを行っているようです。
D2Dは地域規制の王者なんですが、今回お勧めの3本は日本から購入できるものだ。

・A Farewell to Dragons 4.95ドル
・Men of War 2.5ドル
・Men of War: Red Tide 4.95ドル

セール対象となっていても、日本語版が発売していて、自身が英語堪能ではなく本当に欲しいゲームなら、価格にどれだけ差があろうとも日本語版を購入した方がよいと思う。読解している時間が無駄になってしまうし、そこを金で買うと思えばいいわけだ。

上記3本は日本語版も、ユーザーの日本語化MODも存在しないものです。

1C Companyが販売を手がけるゲームだと、もちろん私は全ての1Cゲームをプレイしているわけじゃないが、King's Bountyシリーズ、A Farewell to Dragons、そしてMen of War。Men of Warはちょいと微妙だけど、これらの作品は世界にも通じる良作だ。

そして、1C Companyとはいってもここは主に「販売」のみを行うので、上記3作もデベロッパーは1Cではない。1C発 最強の主砲であるKing's BountyシリーズはKatauri Interactiveで、元となる作品はMight and Magicシリーズの生みの親 Jon Van Caneghem氏 のKing's Bountyだ。A Farewell to DragonsはAriseとKranX Productionsの共同開発で、Men of WarはBest Wayというメーカーらしい。

A Farewell to Dragonsはカナダの雄 Bioware のDragon Age: Originsとほぼ時間差なく世に出てきたRPGで、Baldur's GateやArcanumをリスペクトし、踏襲したRPGだ。ロシアのRPGということから、知名度、宣伝費ではDragon Ageの販売を行うEAと圧倒的な差があるので、多くのゲーマーはそのタイトル名すら知らずに埋もれてしまいそうなところがとても惜しい。A Farewell to Dragonsは昨今珍しい、骨太なパーティー制CRPGで、PC版RPG好きなら是非とも一度は触れてみてほしい。

という訳でお勧めの2本と拡張の1本。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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