CRPGまにあ

うっほ、と思わず口走ってしまうほど。

投稿日:2010/05/03 |  カテゴリー:Eschalon: Book II  |  コメント:0  | トラックバック:0
数ヶ月ほど前にこちらで、今年発売予定のPC版RPGで、なかなか期待できそうな物を列挙したんですが、その中の1本、Eschalon: Book IIが5月12日に発売になるようです。ちなみにMAC版は少し遅れて26日のようだ。12日発売なんで、あと10日ぐらいですね。

価格はDL販売ですと25ドルのようです。
前作は20ドルで売られている。

Basilisk Gamesのページへリンク

Eschalon Book I Demo 2010-05-03 23-08-16-43
これは急遽試した Eschalon: Book I のデモ版

軽くシステムを概説してみますと、ターンベースの2D俯瞰視点型RPGで、移動はマウスのポイントクリックで行うという馴染み深いシステムで、戦闘は近接攻撃ですとそのまま敵をクリックするだけ。このときにこちらが1回攻撃すれば、敵も(自キャラ近辺)同じように1ターン分の行動を起こしてくるんですが、このようなシステムなのでアクション性はほぼ皆無と認識してもよく、じっくりと落ち着いてプレイできるRPGだ。

タイトルの「うっほ」なんですが、もうこれ少しプレイしただけで、キャラクターをせこせこしこしこと、世界の端から少しずつ移動範囲を広げていき、キャラクターの成長を体感しつつアイテムも強化しつつ、CRPG的な「強化」という風情ある趣を存分に楽しめる作品だなと、そういう匂いがぷんぷんしていて、古くからPCでRPGを嗜んできた人にとってはまさに垂涎もののゲームだと感じました。

今回発売になる Book II はシステムが一部改良されているようで、ぱっと見たところ、女性キャラを選べるようになった、解像度800x600だったのが1024x768になった、難易度が選択できる、などなど他にもあります。

Eschalon Book I Demo 2010-05-03 23-08-29-34
装備変更時にAttributeをちゃんと確認できる

Book II はさらに、渇きと飢えが導入されたようで、サイト上の画像で確認するからにオンオフ設定可能のようだ。私としては、渇きと飢えはCRPGにおいてとってもWelcomeな要素なので嬉しい。というか是非あって欲しい。

このゲームだけに限らず、当ブログでこれまで紹介してきた同タイプのRPGですと、デモを試した中では Avernum 6、そして、Eschalon、この2本は操作性やGUIの熟れからして、他より一段も二段も勝っていたという感想です。

Avernumシリーズはパーティー性
Eschalonシリーズはシングルキャラクター

タイプは違いますが、この2本は必見かもしれない。
時間が出来たらプレイしてみたいな。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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