CRPGまにあ

Drakensang: The Dark Eye

投稿日:2009/04/21 |  カテゴリー:Drakensang: The Dark Eye  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームってPCゲームファンでも知らない人がけっこう居そうなんで、どういった所に特徴があるのか列挙してみます。

・米国産よりキャラが薄く日本人好み。だと思う
これってけっこう重要なことだと思います。個人的な理想だと、米国産のコテコテな泥臭いキャラクターがリアリティーにも優れ良いと思えるんですが、そればっかりじゃねー。

というわけで脱がせてみると

下着姿の画像を載せたままにするなんて
可哀想だから消しました!

こういうかんじです。それにしても、メルヘンチックな森で下着姿の女性を挟んでおじさんが2人。これからなにが起きるの!という絵ですが、なんてことはない、このおじさんたちは…ってネタバレ無しだったね。

・マップは区画制
これはBaldur's Gateに似ています。世界を自由自在に移動ではなくて、区切られたマップが複数繋がっています。まだ3~4エリアほどしか踏破してないけど、広さは満足できると思います。

・キャラクター育成。スキルのふり方などは複雑
やり直しがきかないし、Dark Eyeというなじみ薄いTRPGがベースって事も理由ですが、1回目のプレイで満足いくキャラクターにするのはまず無理そうです。それどころか悩みまくり。「どれを上げたらいいの…」と毎回悩む事でしょう。これは裏を返せば底が深く、キャラビルドが楽しいってことだけどね。

・装備箇所は多い
ユーザーインターフェイスのSSを撮ってないから見せられないけど、装備で楽しめるのは嬉しいですね。もちろん装備を交換したら外見に反映されます。

・生産がある
これはやり込んでないから何とも言えないんだけど、弓作成、武器作成、ポーション作成、などがあります。それらの材料を得る行為は、通常の死体ルートとは別に行わなければなりません。動物の死体から皮をはいだり、薬草を摘んだり、そういうのね。

・戦闘に手応えがある
油断していたらコロッと死ねます。だけどサボらずに、頭を使って指令を出し続ければそう簡単に逝くことはありません。

・難易度調整は無し
これは後からパッチで追加される事もあるんですが、今のところは無いです。某作品のようにゲームバランス調整を放棄して、ユーザーに丸投げして逃げたりせず、自社でバランスを取って堂々とプレイヤーに挑戦してきています。これはとても評価されるべきことだと思います。ゲームにおける難易度調整に関してはまだ言いたい事があるんですが、いずれ機会があれば。

・移動方法はWASD移動とマウスクリック移動の両方可能
3Dの俯瞰視点型で角度が自由自在なゲームの場合、マウス移動は相当やりにくくなると思われるので、このゲームはよほどの事がない限りWASD移動になると思います。私はWASD移動+たまに右クリドラッグで視点変更、というやり方です。

・英語が苦手でもなんとかいける会話システム
これは一つ前ので書いてますね。

・内部に入れる建物はごく一部
某メーカーへのアンチテーゼか?と思ったり。そこで楽しむのがCRPGじゃないだろうって。まあ手間をかけたくなかっただけ、が正解なんでしょうけど。

・画面上に存在するオブジェクトは一部を除いてアクセスできない
これも上に同じ。


では悪いと思えるところを書いてみますが
珍しくこのゲームは少ないです。今のところごく一部しかない。


・視点の距離変更が3段階しかない
最近の3Dゲームだと、マウスローラーで細かく自由自在にできるのばかりですが、このゲームは固定された3段階のみです。3人称~俯瞰視点でのことですが、真後ろ、少し離れた視点、思いきり離れたの。これが歯がゆいんですよ。私としては真後ろと少し離れた視点の中間あたりがベストだと思えるんですが、その調整ができない。真後ろだとちょっとより過ぎで、この仕様はストレスがたまります。これはパッチで何とかなりそうなレベルだけど。

・移動が遅い
のっそりのっそり走ります。世界はそこそこ広めなんで、これも歯がゆいね~。

・長くプレイしていると皮を剥ぐ動作がめんどくさく感じる
1回ずつ丁寧に「よっこらせ」とやってくれるので時間がかかりがち。モーションをスキップするオプションがあるとか、死体ルート時に同時に行うようにできても良かったんじゃと思えます。

・常に武器を構えた臨戦態勢がおまぬけ
町の中くらいはねぇ、鞘に収めてよー。

とは言っても序盤しかプレイしてない人間の意見なので、クリア後の感想とか、又はすでにクリアしている私以外の人の感想とか、それだとまた違った意見が出ることでしょう。いずれにしても、珍しく安心してプレイできるゲームだということに変わりないですけどね。

(この回は気が向いたら書き足したり訂正していくつもりです)

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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