CRPGまにあ

King's Bounty: Armored Princess 関西弁のロシア少女

投稿日:2010/05/18 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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関西弁MOD Ver1.02 を導入させて頂きました。

Armored Princess(以下「姫」)は純粋なCRPGではないので、ストーリーが重視されているRPG、例えばOblivionやMorrowindにDragon Ageなど、これらよりはテキスト量は少ないんでしょうけど、一般的なStrategyと比べると、明らかに「多い」方でしょう。何せ半ストーリーRPGですからね。そのテキスト量が多いゲームを、関西弁MODのお方は1人で最後まで成し遂げるとは、素晴らしい功績でしょう。改めてここで、感謝の言葉を送らせていただきます。

現最新バージョンは 1.02 のようなんですが、以前に配布場所としてご利用されていた姫翻訳ブログでは1.01までの配布しか行っていないようで、1.02は本家ブログで配布なさってます。姫翻訳ブログの最終記事からリンクが出ていまして、そこから本家ブログにリンクが張られていますので、姫英語版を購入したお方で関西弁MODを使いたい方は探してみるといいでしょう。

できれば御礼の書き込みをするとなお良し。私は姫翻訳ブログの方で、以前に御礼書き込みをしておきました。ちなみに進捗状況は100%の完訳MODです。

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難易度はハードで開始

どちらかと言うとRPGよりも、挑戦という言葉の意味を反映させ易いシステムのStrategyに比重が置かれたゲームなので、途中で難易度を弄ってズルをしたりなんて出来ません。難易度を弄って簡単に障害を突破したり、それこそファイルを改竄して楽をしながらゲームを進めることも、ダメとは言わないが、私はそんな事をするぐらいなら最初からゲームなんてやらない。もしも行き詰まってしまっても、それ以上進行不能になったとしても、それが自身の裁量の上限であって、「私の旅はここで終わりだ」と諦める方がましだ。

もちろん全てのジャンルにこれを望む訳でもないし、それが良いって訳でもない。これまでブログの随所で小出しにしていますが、MorrowindやOblivionのような「ごっこ遊びゲーム」ならそうあっても良いだろうし、これらのゲームは元からゲームバランスが破綻しているので、そのような作品で真剣な挑戦など出来るはずもないし、やりたいとも思わない。

なので、「挑戦」というキーワードが多分に含まれているジャンルで、システム上からそれらの悩める要素を最初から潰してあるゲームは印象が非常に良くなり、ゲームに真摯な姿勢で取り組める。ずばり言うとかなり攻撃的な文章になるから遠まわしに言いますが、「開発者よ、逃げないでくれ」というユーザーの願いだ。

と言う訳で、4段階の難易度があるんですが、さすがに3周も4周もするほど時間的余裕は無いので、初回はハードでプレイ、いつかその気になったら最高難易度のハードコアでやってみましょう。初回プレイで難易度ハード、姫のクラスはメイジ、というのはかなり難儀しそうなんだけどね。

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関西弁アメリ姫はなかなか可愛い

このゲームは音声がある会話システムでもないし、クエストは海外CRPGよろしくな淡白な展開かつ…と言うよりあえてそこらは淡白にしてあるんだろうけど、アメリ姫やそれ以外の登場人物たち全てが関西弁というこの文化の差異。これが意外とイケていて、淡白な展開に動的な息吹が注ぎ込まれたように感じられる。作品の原点はジョン・カネガン氏の初代King's Bounty(米国)で、19年後に作られたロシア流ファンタジーSLGとして続編の姫が登場して、日本語訳でアメリ姫が「堪忍やで~」と会話しているのはとても風情があります。

それにしても子供ドラゴンの面倒を見て育てていたマーサ婦人。バストアップ画像とインゲームの容姿に違和感があるんだが、写真に細工したな!と問い詰めてみたくなる。

ここに来てやっとゲーム内容ですが、私は前作をプレイしていないのであやふやですが、アメリ姫の世界が魔王バールに攻め込まれ、王宮使いの魔道士がティアナという世界に前作の主人公を探しに行こうとしたが、アメリ姫が「おいた」をやらかして、姫1人がティアナに放り込まれてしまったという冒頭です。

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ドラゴンはピンク色にした

さして理由はないんですが、アメリ姫が好きな色だと言うからピンクにしておいた。とりあえず強化ポイントは強烈な一撃を伸ばしています。それ以外も欲しいが、ドラゴンキックはかなり強力なので、さらにパワーを上げて有効に使いたい。

5時間ほどプレイしてみたが、メイジ+ハード+初回プレイ、はかなり厳しい。今日は「ゲームに対する取り組み方。信念」を偉そうに述べたが、明日になったらギブアップしている可能性もあり。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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