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King's Bounty: Armored Princess DEBIR島の大勝負

投稿日:2010/05/19 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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スタート地点DEBIR島 最後の決戦

このゲームのヒーローユニットは直接戦闘に参加せず、画面上部隅にアメリ姫と敵のボスが見えていますが、1ターンごとに魔法攻撃を行う。左にちびドラゴンも見えていますが、こちらも同じように1ターンに1回、通常ユニットより強力な攻撃を望んだ地点の敵に対してぶちかます。アメリ姫の能力が集団の戦闘力に影響するようなんですが、まだ10時間程度のプレイ時間なので実感できていない。

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イカれたえろ爺だ。

ティアナという世界は大小いくつかの島々から形成される世界で、お次はSCARLET WIND島なんですが…さすがは難易度ハード、こりゃ詰んだな。プレイ開始時点にファイヤーボールの巻物を持っているんですが、何も考えずにいきなり初戦で使ったのが間違いだった。

ある程度プレイすれば、自分なりの必勝法と各クラスの優劣が少しずつ見えてきた。と言うことは、ファイヤーボールの巻物を早急に魔法化するために、混沌魔法をいち早く習得するべきだと感じたので、まだ序盤だしやり直してみた。

もう1つ分かってきたのは、ウォリアーだとちびドラゴンを早い段階で強化できて、憤怒(Rage)を溜めることも有利。パラディンは金銭所得に長け、アメリ姫の経験値アップを早く習得できる。メイジは力と精神のルーンが増え難いので、これらを満足に上げるのはかなり先になりそうだ。

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こちらのドライアドは美人なのに、あっちはどうしてゴリ…

面白いのはHack and Slashでは定番ですが、「セットアイテム」が存在することと、特殊な武具はアップグレードすることが可能で、この時に強制的に戦闘に突入する。上記画像がまさにそのアップグレード戦闘なんですが、今のところは瞬殺される。

やり直したとは言えSCARLET WIND島から敵がパワーアップしているので、もの凄く嫌な予感がするが、やはりこのゲームは面白いね。このゲームだけに限らず、いつも言っていますが昨今のロシアゲームは手ごたえがあって実に楽しい。苦難を乗り越えての勝利こそ本物だ。

別ゲームですが、紹介記事を書いたElven Legacyもロシア産で超ハード。いつか本編と拡張を通して挑戦したいと計画しているMen of Warもロシア産で(開発はウクライナ、販売がロシア)、知る人ぞ知る超マゾゲーらしい。ロシアゲームは癖が強いと思われがちだが、ポーランドやチリ産ゲームの方がよっぽど灰汁が強く、曲者っぽい印象を受けた。

ロシアゲームは今が旬なんだろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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