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King's Bounty: Armored Princess ドリラーと再戦

投稿日:2010/06/09 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
MONTERO地下で初めてドリラーと遭遇したときは、アメリ姫はレベル30程度だった。あれから幾多の戦いをこなし、レベルは40を超えてきた。クエスト絡みでVERONAに渡ったので、ついでにMONTEROのドリラーと再び戦ってみよう。

まずは貴重な放浪呪文スクロールで有効な物をいくつか使用し、その上で挑んでみると意外とあっさり勝てるようになっていた。それならばと人間欲がでるもので、放浪呪文も無しで、素のままでどこまで健闘できるか試してみたんですが、10回目ぐらいでドリラー完封に成功した。

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崩れ去る瞬間(アメリ姫はLv42)

キーとなるのはタンク役となるレッドドラゴンで、それ以外のドラゴンは使わなかった。反撃を阻止する妖精をアタッカー役のように使い、レッドドラゴンには常にストーンスキンとディヴァイン・アーマーが掛かった状態にして、攻撃魔法は低コストのフレイミング・アローを余裕があるときだけ使う。それよりも優先するものは、復讐の天使をレッドドラゴンにかけ続けること。

ドリラーのノーマルアタックはサイドのマスにまで攻撃判定が発生するので、妖精とタンクのレッドドラゴンは隣接させず、ドリラーの危険な技「直線上のマス全てを貫通攻撃」、これをあえてレッドドラゴンの列に誘導させるために、ドライアドで召喚した囮植物をレッドドラゴンの後ろに並べる。余裕があれば囮植物をレッドドラゴンの隣からドリラーを攻撃させて、レッドドラゴンに掛かっている復讐の天使を1ラウンドに複数回発動させるようにする。

運もありますが、この方法で完封勝利でした。

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実に気持ちいい瞬間



クエスト報告の為にELRONに戻ってきたので、せっかくだからとユチャクとシノビ親子とも再戦することにした。この親子はレベルが40以上と高く、引き連れているユニットにフューリアスゴブリンの大軍がいるのでかなり厄介だ。

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この戦いではオイルミストが大活躍

1HEXを囲んで7マス内に敵が固まったらオイルミストラッシュの好機だ。オイルミスト→ファイヤーレイン、これだけでも1万近い大ダメージになるのと、さらにブラックとレッドドラゴンを上手く活用して2マスブレスを食らわせてやれば効果が増す。

親のユチャクも危なげなく倒し、エルフの王に鍵を貰い、鏡の塔に入れるようになった。そこには物語のキーパーソン、エルフ魔術師のジルガディスが巨大グレムリンとなってアメリ姫を待ち構えていたが、UZALAやREHAの地表部分でさらに鍛えてから出直してこよう。

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グレムリンの塔を召喚する曲者だ

さて、ここまでのプレイ時間は約「110時間」に達している訳で、この辺りからやっと後半戦なんですが、ここに来てもキャラクターの育成方針で悩み、装備品への欲もあり、試行錯誤の波が衰えることはない。これほどのロシアの力量とセンス、商業ベース作品大国アメリカは、都合よく黙殺し続けることだろう。

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次こそUZALAへ。

黒丸はほぼ攻略済み地域ですが

・MONTEROはドラゴンの巣窟を放置
・VERONAは現チャンピオンと神々の石を護る強い軍勢の2つを放置
・ELRONは地表の兵「暗黒の騎士」とジルガディスを放置



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レベルは45

知性は7の倍数が重要な境界線で、できれば63にしたいが、何とか56は維持したい。妖精やドライアドも含まれるエルフ強化用の「森の守護セット」コンプを狙っているが、銀の鎖かたびらが手に入らない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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