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King's Bounty: Armored Princess 爬虫類たちと大御所戦

投稿日:2010/06/14 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回から爬虫類部隊を指揮するアメリ姫になりました。
いまだに技能習得で悩んでいるが、精神技能の「説得」Lv3に爬虫類たちの士気+1があるので取るかどうか迷う。とあるリザードマンから対ケイタフ用の武器を託されていて、これは爬虫類の攻撃+15%なので、ケイタフ以外でも優秀な品なんです。

・本日はこれまでに力の差を感じ、放置してきた敵軍を倒して回ろう。

まずはMONTEROのドラゴンのねぐらですが、ブラックドラゴン18体がかなりデンジャラスでしたが、レッドとグリーンには魔法ゲイザーが有効なので、何とか勝つことができた。コツとしてはレッドとグリーンはゲイザーがダメージソースで、友軍に近寄りすぎているユニットが居るなら上位魔術1発目にポイズンスカルなどを入れておく。

ブラックの方は、反撃は1ラウンド1回という仕様を利用して、最初にアタックをかけるユニットはかなり被ダメージを被るが、連続して同じ敵ユニットに近接アタックを繰り返す。余裕があるのなら戦闘開始直後にドラゴンスレイヤーLv3を詠唱し、育成竜のドラゴンダイビングも忘れずに。魔法を受け付けないブラックドラゴンに対して、育成竜の攻撃は非常に有効です。

さらに魔法詠唱回数と育成竜の憤怒が上手く絡み合えば、トラップをブラックドラゴンの横に仕掛けて、1マス敵を吹き飛ばすドラゴンダイビングでトラップを食らわせてやる戦法もかなりいい。どうやら魔法トラップのダメージだけは無効化できないようです。

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ファーストアタッカー役ティレックスの損害が酷い



お次はVERONAの現チャンピオンであるアーノルド・へニンゲムだ。

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初めてVERONAに来た頃は、この敵軍を見て震え上がった

アーノルド・へニンゲムはすでに敵ではなかった。レッドドラゴンが6体混ざっているが、6体程度では魔法ゲイザーの餌食にしかならない。基本戦法は上位魔術で「ファイヤーボール→ゲイザー」これで事足りる。

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赤丸内は トラップ→ドラゴンダイビング の100%トラップハメの図。

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圧勝!



さて、ここからが本題、メインクエスト絡みのボス戦だ。

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神々の石を持つ者で、現在ティアナの王を名乗る者

今回のティアナでの騒乱に関わる重要人物です。対デメニオンもアーノルドと同じような戦法で何とかなるが、戦闘開始直後に翼竜を羊にされ後に壊滅、さらにアーチデーモンの特攻でそこそこ被害が出てしまった。

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意外と戦い易い地形

ドラゴンやデーモン系が混ざっているが、それらはゲイザーを数回撃つころにはほぼ壊滅している。厄介なのは途方もない体力を誇る騎士タイプで、これらは近寄られる前にポイズンスカルか、或いは地形と憤怒量が許すならトラップ→ドラゴンダイビングの100%トラップで大ダメージを食らわせた。

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終盤のメイジ アメリ姫は強い



次はELRONのジルガディスだが、その前に地表で放置していた暗黒騎士モロとお手合わせ。モロは同行人となるNPCでもあるんですが、経験値のために心を鬼にして挑んだ。ブラックドラゴン20体、騎士226体、暗黒騎士380体、護衛兵714体という大所帯なために被害がけっこう出たが、最初に突撃してくるブラックドラゴンさえ捌けば他はすでに敵ではなかった。

そして鏡の塔へ。

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右側のアイコンは放浪呪文。真剣勝負です。

難易度はハード、そしてメイジでプレイし、VERONAに上陸するまでは血反吐を吐くほど苦戦の連続でしたが、そこからはアメリ姫の技能も高まり資金も潤い始め、さらに移動できるエリアが増えたこともあって安定期に入っていましたが、中盤以降に遭遇した敵の中で、ジルガディスとケイタフだけは尋常ではない力を感じたので真剣に挑まねばならない。

ジルガディスは元エルフの魔術師で、宇宙理念に執着し、その存在する次元があやふやなグレムリンにあえてなる事を望んだようで、会話してみるとそこまで悪人とは思えなかった。しかし追放された恨みからか、ティアナをめちゃめちゃにしてやる~という目標があるようで、アメリ姫とは戦闘に。

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1ラウンドめはジルガディスが先行

まずは最初のターンでジルガディスは中央にグレムリンタワーを召喚するが、ジルガディス戦の鉄則は「グレムリンタワーを稼動させてはならない」。このタワーは攻撃魔法だけではなく、ドラゴンやエントに巨人などの大量ユニットをこれでもかと召喚し始めるので、それを許していたらとても勝負にならない。

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悪夢の展開

この画像のような展開になれば終わりだ。
そうならないために、各友軍ユニットに役割分担をもたせた。

・トカゲ男とティレックスはジルガディスに張り付きダメージを与えるタンク
・翼竜とその子供はグレムリンタワー攻撃に専念
・芋虫コウシャは子供を産み続けダメージソースを増やす
・引き篭もりトリケラトプスは地中に隠れて被ダメージを出来る限り減らしならジルガディスを攻撃

ジルガディスの反撃物理ダメージは極めて痛いので、攻撃を始める前にトカゲ男とティレックスには是非ともストーンスキンとディヴァイン・アーマーを掛ける。どちらか1つでも欠けると大ダメージを食らってしまうが、両方ともBuffしてあれば、ティレックスは被ダメージ50~100、トカゲ男は100~200と、ここまで被ダメージを抑えられる。余裕があれば復讐の天使なんですが、ジルガディスは反射ダメージをかなりレジストするようで、無理に復讐の天使をかける必要はない。

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上手くこちらのペースで戦えてる図

黄色はジルガディスへのタンク、赤は塔を攻撃、水色は引き篭もりレンジ攻撃、青は子供を生み続けている。翼竜2部隊では塔を破壊しきれないので、地中を掘って移動できるコウシャベイビーを塔とジルガディスへ臨機応変にターゲットを変えるといい感じだ。

ジルガディスは、全体攻撃ウェーブ→グレムリンタワー召喚、この繰り返しなので、大ダメージを受けるのはウェーブの時だけになる。ストーンスキンとディヴァイン・アーマー分の魔力が無くなり、トカゲ男とティレックスがBuff無し状態の時は攻撃を停止させることも必要だった。防御Buffをしてなければごっそりと減らされる。

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13ラウンドで勝利した

ちなみに放浪呪文の力で、魔力は170、知性は72、これで挑みました。放浪呪文にはクリティカル15%上げなど素的な物が多いが、その中でも一見地味だけど重要なのは、統率を+20%するスクロールだと感じた。その分だけユニット数が増すので、ジルガディスの攻撃「避けられない全体攻撃」に有効だからね。



大御所戦とはいえ、画像が多めで長くなってしまいましたが、ここまで来て最終エリアだと思っていたマグマの地 Sheterra でのクエスト報酬である経験値が、REHAより少ないことに気づいた。という事は先に攻略するエリアだったのか。

どちらにしてもケイタフだけは恐ろしいので
Sheterraをある程度攻略してからにしましょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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