CRPGまにあ

Patrizier IVが今秋リリース

投稿日:2010/06/19 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0

日本語版が出る可能性が高いと予想

セイクリッド2が日本のゲーム機で発売されたことによって、ドイツのメーカー「Ascaron」の存在を知った人が数多く居ることでしょう。Ascaronは倒産してしまいましたが、Gaming Mind Studiosと社名を変えて、とあるゲームを誠意製作中だった。それがPatrizier 4、パトリシアン3からずいぶんご無沙汰でしたが、パトリシアンシリーズの新作です。

情報があまり出ていないのでスクリーンショットが探せないんですが、こちら Amazon.deが何気に分かり易い。StrategyらしくPC専用タイトルで、ドイツ語版が今年の9月に発売で、英語版は不明。スクリーンショットを見る限り、最新ゲームとして他社に引けを取らないほど画質が向上していますね。

以前にも言っているが、ドイツやロシアのメーカーは、「第一段階は母国語版をリリース」というパターンが多いが、ここを何とかいきなりワールドワイドな英語版をリリースさせることはできないんだろうか。そりゃあ分かるよ、母国の人達が許さないんだろうけど、でもそう展開していかなければ、かならず遅れを取ってしまうのではないか。

約2年ぶりにSacred2の元開発メーカーから新作が出るということで、好意的に迎えてあげましょう。こちらがPatrizier IVのサイト
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

Come with me.
Falagar です。:)
http://www.youtube.com/watch?v=d_pgER_KHok
を見ましたが、何とも良さそうゲームですね。strong hold も
食指が動く。私は1ゲーム半年ぐらいの、のろのろプレーヤーなので、
やってないし、知らないゲームが一杯です。
いろいろと紹介されているのを楽しみに見てます。

No title

お、その動画は初めて見ました。
SSや動画から推測するに、Patrician4は前作3を大きく踏襲しているように見受けられます。AscaronのStrategyは一風変わっていて、波長が合う人には長く楽しめるゲームがこれまで多かったです。

Strategyは大局的な視点からプレイするものが多いですが、Patrician3はそれよりも少し視点を下げ、主人公に成りきってプレイしている感覚が得られるゲームでもありましたよ。

Strongholdですが、「プレイしていないのが羨ましい」と、思ってしまうほど名作だと思います。何故って知らなければこれから楽しめますからね。

途方も無いユニット数、あれもこれもできる多彩なシステム、素晴らしいグラフィック、なんてものは、ゲームにとって重要でもあるし魅力を感じる大きな要素なのは認めますが、それらよりも「あの瞬間、面白いと思った」、ゲームってこの瞬間が短いサイクルでストレス無く何度も感じられることが最も重要だと思えるんですが、Stronghold1はまさにそれでした。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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