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戦女神2 決断の時

投稿日:2010/07/31 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
今回は決断に関する内容と、キャラクター設定について若干のネタバレがあります。
決断とは言っても大した事ではないんですが、第七章の冒頭で主人公セリカをメルキアかレウィニアどちらの担当にするかの選択があって、この選択で何やら展開が変化するような気配が窺える。とは言っても順序が逆になるだけで結果は同じなのかもしれないけど、ある程度進めてみないと違いが分からないからね。ちなみに私はネタバレの類は一切見ていません。公式ページに記載されている内容ぐらいしか頭にない。

※メルキア、レウィニアは地名です。

セリカをメルキアへ向かわせると、セリカ抜きのレウィニア担当部隊を操作することになり、レウィニアに残るを選択すると、セリカを操作してのプレイになる。いずれにしても、物語の都合上、セリカ部隊の方に回復要員が2人とも配属されてしまうから、セリカ抜きのレウィニアプレイの方が苦戦しそうだ。



第七章までに登場したキャラクターで仲間にできる者達
(今後、まだ数名ほど登場する)

・セリカ・シルフィル
主役 神殺し 精神は男

いわゆる魔法剣士で、過去に女神を殺してその肉体を乗っ取ったらしく、容姿は女性そのもの(そのエピソードが戦女神ZERO)。何百年も生きているからか、常に冷静沈着で何事にも動じない。メイド(使徒)の4人に対して絶対的な信頼をおき、同時に深い愛情を注いでおり、もしもメイドの誰かが危機に陥れば、勇んでその命を投げ出すことだろう。

戦闘では回復技能が無いが、高ダメージの通常攻撃、全体攻撃魔法、支配力操作に召喚、剣術技能など、万能キャラクターとして活躍する。戦闘には参加しないが、とある事情から魔神ハイシェラを短剣に封じ込めており、常に五感を共有している。



・エクリア・フェミリンス
第一使徒 100年は生きている

エクリアは魔術師タイプで、炎分野以外の攻撃魔法に長けている。育成方法にもよるが、強力な攻撃魔法が光る反面、武器ダメージは雀の涙でしかない。エクリアは謎が多い人物で、4作目のVERITAでは重要なポジションのようで、何故セリカの使徒になったのか、VERITAでそれが語られるのだろうか。

年長者かつ第一使徒という理由から、他3人の使徒を妹として、娘として
躾けに励み、よき理解者として慕われている。



・マリーニャ・クルップ
第二使徒 明朗快活な次女的立場

マリーニャは容姿相応の年齢なのか、ここもVERITAで判明しそう。マリーニャはセリカの使徒になる前は盗賊だったようで、その技能を活かしそのまま盗賊キャラだ。他キャラクター達は多彩な技能を有しているが、マリーニャは特殊技能が極めて少ない。本人もそれを気にしているようだが、「シンプルな奴ほど強い」と某主役が語ったように、通常アタックダメージは目を見張るものがある。

Buffの攻撃回数アップと、マリーニャ自身のダメージ上げ技能の2つを重ねると、単体攻撃としては強烈なダメージを叩き出し、戦速が高いので手数が多く、極めて強力だ。



・シュリ・レイツェン
第三使徒 心優しく確り者の三女

シュリは戦女神1から活躍するメイドで、セリカの語りからして他使途とは違う特別な感情があるのか、或いは何か特殊な力を有していると見受けられるが… 四女的なサリアを可愛がり、とても控えめな性格がポイントだが、戦災孤児だったところをセリカに引き取られた過去があるらしい。

戦闘では回復に長けたプリーストとして大活躍し、特に Heal over Time な持続回復魔法は素晴らしく使い勝手がいい。育成を疎かにしなければ、シュリの全体HoTをかけておけば、雑魚戦は回復いらずで戦い続けることができる。声優さんが二代目ワカメちゃんに似ている。



・サリア・レイツェン
第四使徒 ドジっ子担当

サリアは前作の中盤、奴隷だったところをセリカに買われて使徒となった。クールなゲームが好みの御仁には、恐らく最も嫌われるタイプのキャラクターだと思えるが、慣れてくるとこれが可愛く見えてくる。四女として目上の3人から常に可愛がられて弄られている立場で、ラストネームの「レイツェン」は、前作のイベントでシュリ姉様から頂いた。

戦闘では全く役に立たないが、育て続ければいいことがあるらしい。



・レヴィア・ローグライア
レウィニア国 騎士団の軍団長

前作に引き続き登場するキャラクターで、ある意味「表のヒロイン」かもしれない。レヴィアは初期装備の品質が極めて高く、戦士タイプという理由からも序盤から前衛配置キャラとして大活躍する。一部攻撃魔法とBuff技能を使えるが、ポイントとなるのは強力な通常攻撃と、高い体力と防御力だろう。

登場シーンと台詞の量は、レヴィアが最も多いかもしれない。



・ロカ・ルースコート
魔導鎧砲撃技能と僧侶のハイブリ

ロカも前作から引き続き登場するキャラクターで、何やらの生まれ変わりらしいが、その「何やら」の事は詳しく語られないので、恐らくZEROかVERITAで登場する人物なのではと予想している。立場上、セリカと敵対しているが、どうやら前世では愛し合った仲なのか、共に行動している。

僧侶技能はHoTが無いのでシュリには及ばないが、魔導鎧砲撃が狂っているほど強力だ。バランスブレーカーと感じるほど強く、雑魚は全体攻撃版の魔導鎧砲撃で全て消滅してしまう。



・マウア・フィズ=メルキアーナ
メルキア帝国の皇女

マウアはロカと対になる性能で、炎魔法と魔導鎧砲撃のハイブリッドだ。こちらも砲撃攻撃が極めて強く、雑魚は全て一撃で焼き尽くす。途中出場なので、上記キャラクター達より活躍シーンが少ないが、今後どうなるかは不明。



・シェンナ
姉妹の姉 ただ連れているだけ



・シェスタ
姉妹の妹 ただ連れているだけ



要するに決断は

・セリカ、ロカ、シュリ、レヴィア
・エクリア、マリーニャ、サリア、レヴィア

エルフ姉妹は好きな方に付き添わせることができるが
この組み合わせの件と、後の展開が違ってくるのか、そこを悩んでいるんだなあ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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