CRPGまにあ

戦女神2 性別は女

投稿日:2010/08/12 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
予め言っておきますが、ネタバレは無しです。

やっとクリアしたんですが、行ける所へ全て行き、完全ではないけどキャラ育成にも励み、プレイ時間は120~130時間でした。セーブファイルにプレイタイムが記録されるのだが、100時間以上は表示できないようなので、大体ですが百数十時間かな。

このタイプのゲームでバレはご法度なので
抽象的でありつつ興味をそそられるように箇条書きで
(後から追記していくかもしれない)

・非常に良く出来た物語であった

・18禁ゲームながら、そこらの一般向け作品よりもソフトで繊細

・作品(ゲーム)に対して強制的に性別を決め付けるのなら、多くの作品は男性なゲームばかりだと思いますが、この作品は至って柔和で始終「母性」を感じられるところから、紛れもなく女性だ。

・いずれプレイする意志があるのなら、攻略サイトどころかWikipediaも閲覧しない方がいい。絶対に見ない方がいい。まっさらな気持ちで取り組むことが楽しむ秘訣だ。それこそ公式サイトさえ見ない方が良いかもしれない

※攻略サイトとWikipediaの執筆をされているお方が見ると気分を害しそうな表現でした。しかし、このゲームの場合、重要キャラクターの素性を知ってしまうだけでも興が冷めてしまう。事実、某人物の来歴は核心を曝け出していたので、このように書いた次第です。

・キャラ育成を中途半端で進め、クリアに関係しないイベントは見ない方針で急いでプレイすれば数十時間で最後まで行けそうだが、じっくり遊べば必ず100時間はかかる。

・ダンジョンモードでのマウスカーソル移動のレスポンス、精度が極めて高く、とても優れた操作性を実現している。(当ブログで取り上げている物語RPGで、珠玉の作品だと述べているガガーブトリロジーと西風の狂詩曲はマウス移動が絶望的だったため、尚更評価が高まる)

・戦女神1ビジュアルノベル版、戦女神2、戦女神VERITAデモの冒頭をプレイしての見解ですが、このシリーズをプレイするのなら、発売された順にするのが無難だと思った。戦女神2をプレイしておかないと、VERITAでの登場人物のイメージが違ったものになりそう。

・一見やり込み要素が高く見えるが、キャラ育成での充実感は期待しないほうがいい。長文にならぬようシンプルに書きますが、このゲームの戦闘、そして育成は、「プレイヤーにストレスを感じさせずに満足させるため」「自由自在にキャラを徹底して成長させられる」。2000年前後に発売された名作揃いの米国CRPGには到底及ばない。要するに、本気で殺しにかかってこないし、ぎりぎりのラインで右往左往しつつ進んでいくあのサバイバル感は無い。
(一度クリアすれば難易度を変更できるが、初回はノーマル固定なので、ノーマルでの感想)

※とは言っても強弱と難易は表裏一体。人によっては歓迎されるシステムかもしれないし
視点を変えれば物語RPGには好適な優れた戦闘システムと育成バランスだろう。


・唯一「完全なる至らぬ点」は、システム面、ユーザーインターフェイスでのことですが、以前にも書いているが、魔法やアイテムを使用するとき、或いはステータス画面などを開くときの工程が三段階ほどあり、これはすこぶる面倒でした。



さて、次は幻燐の姫将軍だが、連続プレイは少々きつい。
幻燐1はそれほどボリュームもなくあっさり終わるらしい。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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