CRPGまにあ

Elemental: War of Magic

投稿日:2010/09/06 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:4  | トラックバック:0
コンシューマー市場は携帯端末機のみが勝ち残りそうな情勢に見え、PCは今年末からAPU(アクセラレーテッド・プロセッシング・ユニット)時代へ突入すること。私としてはとても望ましい未来なので、マルチプラットフォームの弊害や、偽善者マイクロソフトの度し難い数々の行為などを忘れかけていたが、今日はそれらを思い出してしまい、頭の中が憤慨状態だ。

Elementalだけに限らず、PCゲームはパッチによって良くも悪くも変化していく事が通例だ。如何に有料ベータと言えども、開発メーカーの社風など一切考慮せず、発売直後のゲームをとっ捕まえて、我先にと言わんばかりの勢いで、ジャンルの垣根も無いも同然に1から100の数値を付けて、得意気になっているようではお里が知れる。

そもそもゲームを愛する者の行為とはとても思えないし、いくら話題を提供しなければならない大手メディアとは言え、同じゲーマーとして恥ずかしい限りだ。同胞と思われたくねえ。

今後の展開を考慮した懐の深い評価が出来ないのだろうか。そのような形を見せてくれる所があれば、本当にゲームを愛して大事にしているのだなと、こちらも敬意を表したい。



Elemental 05-58-31
初のCity Level 5

町を興したばかりの頃は、施設管理がとても忙しく感じるが、Level 3ぐらいから手間が掛からなくなってくる。その後は新たなテクノロジーで使用可能になった施設を投入したり、ゴロツキや野性生物に悩まされているなら、ちょっとした兵団を編成する程度だ。



Elemental 32-56-75
Unlikely

まだまだ判らないことが多い。テクノロジーを研究し、上位に到達すると画像のように変色してUnlikely、又はLikelyとなる場合があるが、これが何故起こるのか、どのようなタイミングで、Unlikelyとなったものは覚えられないのか。



Elemental 35-48-01
終了直前の状態 230ターンほど。

単純にやり直したり、新規パッチ導入でセーブファイルに整合性が無くなってやり直したりで10回ほど挑戦しているが、まずは Faction PARIDEN で敵Faction殲滅クリアをした。ゲームモードはオールデフォルトで、敵となるFactionは上掲画像のとおりResoln、Altar、Gilden、Umberの4つでした。

新規開始ごとに構築される世界はランダム性に富んでいて、ある意味「必勝パターン」が通じないゲームだと思えたが、このジャンルでランダム性が強いことは、リプレイをする意欲が増すので非常に好ましい仕様だ。

今回のプレイでは、100ターン辺りまでは君主とJanuskしかメインユニットが登場せず、召喚生物が大活躍したが、これまでのプレイでは手に追えないほど野良チャンピオンが登場してきたので、ここらも運の要素が非常に強い。

Mana Shardは建設に乗り出すのに100Gildarも掛かるので、序盤は見送りがちになるものですが、前回までのプレイではこちらも持て余すほど配置されている事が多かったが、今回プレイではSmallマップを80%ほど踏破しても、たった2つしか見つからなかった。このMana Shardは魔法のダメージ底上げとしてかなり効果が高い。

ゲーム全体の難易度としては、私は運が良かったのか、ノーマルでも然程苦労はせずにクリまで至れた。Procipineeのお婿さんとして迎えたOKOJIというチャンピオンを武の柱とし、最後の方はOKOJI無双と化していた。

とは言え画像で分かる様に、Notable Location、そしてQuests Locationなどは前回の反省から全く上げずに最後までプレイしたので、この辺りは相当な甘えがある。次回はマップをMediumに、手応え無く感じたので難易度を1つアップ、敵対Factionは全て選択、Notable Location Level 5を目指す。これらを目標としておきましょう。

来週にはVersion 1.08が導入されるようなので、それに合わせてプレイしましょうか。Stardockの頑張りには脱帽ではあるが、正直なところ有料ベータは褒められるものではない。しかし、結果的にユーザーが望む形に仕上がっていくフィードバック重視は、ある意味PCゲームのサポートとしては最良かもしれない。

そして何より、形として精力的に動いている事が実感できる。
これが最も重要であり、メーカーが問われる姿勢だ。



Elemental 16-49-72
Manaはここまで上昇

Elemental 16-58-93
INTのみにポイントを集中

何となく理解できてきたが、理解度10%程度のElementalでした。
これからだね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

「likelihood of being available :likely / unlikely」
アンロック可能な見込みで、研究の緑はブレイクスルーするとすべてアンロック対象に出てきますが、茶色のlikelyは一部アンロック対象に現れません。こげ茶のUnlikelyはめったに現れません。
そんな感じで、上級技術は運の要素がかなりありますね。

No title

CRPGまにあさん、flexscanさん、日本語のいろいろさんのお陰でこのゲームを知りました。皆さんから、このゲームに対する愛情を感じます。

Strategy初心者で、英語もまったく出来ないんですが、皆さんのお陰でなんとかプレイできそうですね。

ありがとうございます。(まだ、購入していないんですが、、)

No title

自分も購入しました。インストール済みです。
まだ起動もしてない状態ですがw

シュタインズがもうじき終わりそうなんで、終わり次第始めるつもりです。
しかしシュタインズ、終わらせるのがもったいないんですが…。
エンディングまでいったんですが、そっからが本番でした。
これは是非Sさんに遊んでもらって、感想が聞きたいです。

No title

>>Flexscanさん
選択した君主の種類でもちょっと変わるような。
おじさん君主で始めるといきなり茶色もありました。
時間さえかければ全てを研究できるシステムよりも
上位は一部取れない物も出てくるバランスのほうが好みかなあ。
勝つことが題材のゲームで、全てが実現すること、万能ほど虚しいものはないですし。


>>fasutinoさん
StrategyとRPGの中でもHack and Slashなどは
ストーリーは無視しても楽しめるものが多いので
それほど気にしなくてもいいと思いますよ。

逆に、ストーリーなど無視しても楽しめるStrategyやHack and Slashこそ
そのジャンル内では優秀だと個人的に思ってますけどね。


>>Blackstarさん
Flexscanさんのところで見てみると
今週のVersion 1.08以降はリリースがスローペースになるようで
始めるにはちょうどいい時期かもしれませんね。

それはそうと、シュタインズはやっぱり絶賛ですか(笑)
みんながそう言うから是非ともプレイしたいな。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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