CRPGまにあ

Elemental: War of Magic さすがに敗北

投稿日:2010/09/20 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:5  | トラックバック:0
数日前にVersion 1.08となり、ベータ扱いだがマルチプレイも可能となったElemental。 今回も修正項目が多かったようですが、気になる攻撃と反撃後に間が空くおかしな不都合が直っていないのが残念だ。 正直なところ、この不都合一つだけでも、Amazonのようなユーザーレビューで星1個を付けられても不思議ではない。 それどころかまだまだ課題だらけだが、それでも器と素材が良いから、将来有望且つ、現段階でも面白い。

NORMALでは全く手応えが無く、HARDは中途半端なので
最高難易度のRIDICULOUSでVersion 1.08テストプレイを開始した。

Elemental 34-45-54
Materialが10

変更が入ったようで、これはけっこう厳しい。最初の町を建てた直後に、次の町の為にパイオニアを作るのがお決まりだが、これでは開始直後に詰んでしまう場合もありそうだ。円滑に進めるには、早急にNotable Locationで入手できる事を祈るしかない。



Elemental 15-12-06
大国の建て逃げは質が悪い

最高難易度なのでうかつに戦争を始められない。そんな時に画像のように資源マスを掠められると腹立たしい。このゲームはランダム性が強いので、今回のプレイではそう感じただけかもしれないけど、最高難易度だとCPUのAIが積極的になり、宣戦布告をされるタイミングもNORMALなどよりずっと早かった。



Elemental 35-24-32
どこから連れてきたんだ

100ターンを過ぎたところでMagnarが戦争を仕掛けてきた。その直後に怒涛の攻めが展開され、NEWBIE状態な友軍はあっという間に劣勢に追い込まれてしまった。ていうか怪獣の出所を知りたい。

Elemental 45-35-65
100ターン程度でこのような輩が登場してくると辛い

武具は全く配備されてなく、召喚生物数体と初級魔法では歯が立たずに初の敗北を喫した。最高難易度でプレイすると、 King's Bounty や Elven Legacy のような厳しさが身に染みるようになるが、Strategyはこれぐらいが丁度良いのかもしれない。Strategyといえども多種多様なんですが、勝てると判りきっている勝負に勝つよりも、無謀だとしても挑戦して敗北した方が気持ちいい。そして努力をし、苦難を乗り越えられた時の喜びは格別だ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

怪獣の名前はUmderdroth、その下はSionですね。ともにEmpireで雇用できる特殊ユニットですね。
フォーラムではDevが一生懸命対応しているけれど、どうにも場当たり的な対応なので、ちゃんと問題リストを作って、バグ報告をもらさないようにして、ひとつずつ確実に直していって欲しいものです。
それと有志のBugFixMODや魔法のエフェクトMODなどが出始めてますね。

No title

>>Flexscanさん
怪獣部隊というのもなかなかいいですね。
贅沢を言えば、Factionごとにもうちょっと特色があってもいいような。

Elementalで真っ先に取り組むべきことは、Out of memory落ち問題とか、動かなくなる不都合とか
洗練されていない操作形態とか、まずはここだと思うんですけどね。

有志のBugFixといえばGothic3のような凄い前例があるんですが
出来ればメーカーが自らBugは潰してほしいなあ。

No title

コアなゲームをテンポの良い解説付きでいつも拝見させていただいております。Sさんには、同じくゲーマーとして尊敬いたします。

Elemental: War of Magicの話題ではなくてすみませんが、同じく小ゲーマーとして気になったので・・・。
それは、ゲームアイドルがカセットを×××したことです。

http://www.new-akiba.com/archives/2007/01/ii_3.html

http://blog.livedoor.jp/tokyozukananno/archives/50478202.html

最近のニュースではないのですが、私はいろんな意味でショックでした。
Sさんはどう思いますか?

No title

>>hirokiさん
何かと思えば3年以上も前の記事じゃないですか(笑)
たしか記憶では、そのアイドルはレトロゲームコレクターですね。
部屋中がFCのROMだらけで、私もレトロゲームがけっこう好きだから羨ましいです。

カセットをちょめちょめですけど、物を粗末にするのは良くないですが、「無駄に壊す=悪」が正論だとすると、映画なんて製作することも含め、その意志も存在自体も悪になってしまいますが、その映画を観て喜んでいる私達。物を壊しまくり、時には動物などの無益な殺生映像まで含まれ、それらにお金を払って喜んでいる私達。

金を儲けて家族を養うという理由があれば正しいのか。商売なら何でも許されるのか。
個人の検証はだめなのか。 本当の悪とはなんだろうと、そんなことを考えてしまいます。


PCゲームですといまだに紙パッケージの物が多くて、私の場合は開封する前に手を洗い、定規を使って紙の蓋が折れ曲がらないように注意して、ディスクを取り出して、その後は予め買い置きしてある空ディスクケースに入れて管理しています。

Elementalは未開封+ラッピングして飾ってあります。
大事にしていますよ。

No title

金を儲けて家族を養うという理由があれば正しいのか。商売なら何でも許されるのか。
個人の検証はだめなのか。 本当の悪とはなんだろうと、そんなことを考えてしまいます。 →たしかに、これは難しい問題ですね。

しかし、古い記事ですが未だにブログにコメントされていると言うことは鎮火していないことですよね。

それにしてもコメント数が2000件以上もはビックリしました。

http://blog.livedoor.jp/tokyozukananno/archives/50479430.html

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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