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Elemental: War of Magic 一時の安らぎ

投稿日:2010/09/27 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Medium Map をほぼ踏破

黒塗り部分を暴いてみると、前回の画像は若干の誤りがあった。右下は山岳地帯で行き止まり。左下に1タイル分だけ通過できる地点があり、ここは別働隊を駐屯させる。防衛ラインと記した地点は激戦区となりそう。

現在141ターンが経過。外交手段を用いて全Factionと不戦条約中だが、181ターンでAltar、そしてMagnarと条約が切れてしまう。最高難易度なので、特にテクノロジー研究の優先順だけはしっかり決めておかないと、恐らく前回同様滅ぼされてしまうだろう。

兵士やクリーチャーなどのトレーニングタイムを短縮する施設もあるんですが、その研究を優先すると軍勢の強化がままならず、本末転倒になってしまう。かと言って、Squad-8人、或いはCompany-12人部隊のベテランやエリートになると、トレーニングタイムは優に50ターンを超えてしまうので、兵団の準備が整う前に宣戦布告をされそうだ。

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TradeとTechnology Treatyの最中

リソースのトレード、Gildar(金)と研究技術の協定、不戦条約、他には同盟もできるのか。Non-Agg. Pactが不戦条約で、詳細な仕組みは理解していないが、数値の高い方が有利に事を進めることができて、低いのならGildarを支払って99ターンの不戦期間を設けることができます。これを多数のFactionと同時に決めてしまうと、99ターン後に一斉に切れてしまうので、計画的に行う方がいいでしょう。

Treatyは互いの国家が技術を提供しあうという事なのだろうか。Gildarはもちろん重要ですが、Technology Knowledgeはどれだけ高くても満足できないほどなので、自国にとって都合のいい数値なら契約しておくほうがいいでしょう。

※停戦、或いは休戦ですと、交戦中の両軍が合意の上で一時的に戦闘行為を中止するという意味になるので、前回分も含めて停戦を「不戦」という表現に訂正しておきました。戦争前に不戦条約ができるからね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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