CRPGまにあ

Elemental: War of Magic 子の巣立ち

投稿日:2010/09/29 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
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成人した長男OrenとTarth娘の縁組交渉

結婚をすれば子がチャンピオンユニットとして使用できるようになり、娶った嫁もチャンピオンとなります。国家間にどのような利害が発生するかは不明。父母の能力を受け継ぐのか、この子供が非常に強力で、君主は早い段階で結婚をして子を儲けるほうがいい。

※結婚しなくても、20歳になれば子供をユニットとして使用できるようになります。

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Oren君 20歳、嫁も20歳。いきなりマナ100だ

どうでもいい事なんですが、母親のProcipineeは現在27歳。子が20歳。そして、Procipineeと婿養子のBrelluttは、つい先日 Imbue Magic でマナを分け与える為に初めて隣接したのだが、それでも4人の子宝に恵まれている奇々稀なる家系だ。



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隣国 Magnar三世とその手勢

この段階では全Factionと不戦中だが、大戦の気配が漂うこのご時世、新婚だとしても浮かれてはいられない。慎ましく二人で召喚遊びに耽っていると、Magnar三世と偶然出くわした。Magnarとは二度目の不戦条約(Non Agg.Pact)を結び、お互いの文化圏を自由に行き来できる状態なのだが、本よりKingdomとEmpireは相容れない関係であり、血気溢れるOrenは独断で戦いを始めてしまった。

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不戦中でも宣戦布告が可能です

この段階でMagnarは、我がPariden、そしてAltarに次ぐ大国で、軍勢規模では我が方を凌ぐほどであったが、この戦いでは君主Magnar三世とその手勢のみ。Orenは異常発達した Arcane Knowledge を基盤とする祖国Paridenの魔法を操り、母であるProcipineeの魔力も受け継いでいる。Magnar軍は動くこともできないまま敗北した。

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この戦いで君主が死亡し、国家が滅んだというメッセージ

プレイヤーが使用する君主は戦いで敗れても、Essenceに 1マイナス のペナルティーを受けて復活できるのだが、敵君主の場合はランダムで、戦死、或いは逃亡、の判定がなされるようで、戦死の場合は該当Factionの全ての町、全ての軍勢が一瞬にして消滅してしまい、その段階で滅ぼされたことになる。

恐らく大逆転できるように、そういう配慮をしたつもりなんでしょうが、このシステムは少々戴けない。運が悪いと何度も逃走されるのだが、今回のようにあっさりと敵君主が戦死することが多いので、これでは戦争開始の前に敵君主を軍勢で囲い、殺すまでひたすら追い続ければ、他の領土や軍勢などがどうでもいい存在と化してしまう。あまりやりたくはないが、それこそ戦闘直前にセーブをして、敵君主が戦死になるまでやり直せば大規模戦争の意味さえ無くなってしまう。

子孫という仕組みがゲーム中にあるのだから、親が死亡した場合は子が家督を継いで国家が存続していくシステムの方が断然いいだろう。来月、そして再来月に大きなアップデートが数回に渡り導入されるようで、この辺りのシステムにも手直しが入る事を願いたい。

他にもまだまだ「おかしな箇所」が沢山あるのだが、改良されることがすでに公言されているゲームなので、不要に突っつくのは控えよう。まあでも、こうやって有料ベータ時代から遊んでおけば、MMORPGのように仕様の変化を楽しむことができるので、前向きに捉えておきましょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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