CRPGまにあ

Elemental: War of Magic 大戦勃発、の筈が。

投稿日:2010/09/29 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
息子Orenの乱心をきっかけに、ついに全面戦争に突入した。

今回も難易度Ridiculousですが、準備期間としては210ターンほどで、前回 Kraxisの大軍に圧倒されたプレイと時間的猶予は同じだが、今回は序盤から私になりに計画的に事を運んだので、前回のような醜態を晒すことはないだろう。

Umber、Kraxisは開始早々に我がParidenの手に掛かり消滅。YithrilはAltarに滅ぼされ、前回のOren乱心により軍事大国Magnarも消滅。残っているのは

・Kingdom
同盟中のGilden
縁組をしたTarth
不戦協定中のAltar
勢力範囲が離れているため武力衝突がなかったCapitar

・Empire
遠方に位置するResolnのみ

丁度その頃、Procipineeは多数の軍勢と共にAltar領土を行軍していたのだが、そこでCapitarの君主と遭遇した。Orenのような如何様臭い君主クリティカルヒットがまた起こるかもと期待をし、その場で宣戦布告して戦闘を仕掛けてみた。

Elemental 56-44-56
召喚エレメンタル2体しか連れていない

勝敗は言わずもなが、この戦いでも敵君主が戦死してしまい、Capitarの町と軍勢が一瞬にして消滅してしまった。やっぱりこれは、あっさりし過ぎた結果であるし、今回はあえて君主を標的としてみたが、狙っていなくても敵君主と直接対決することは頻繁に起きるので、どう考えてもこの仕様は戴けない。これを回避するには、出来る限り敵君主と直接戦わないように、こちらが気を使う必要が出てきますから、これこそ雌雄を決するゲームであってはならない「プレイヤーの意図した手加減」になってしまうので、熱が醒めてしまう。

Procipinee部隊は能力が高いチャンピオンには惜しまず Imbue Magic で直々にマナを分け与え、それ以外の丸腰チャンピオンには、Notable Location、Questsなどで入手したエッセンスが上昇をする石を使わせてマナを得させた。ここらの仕様も微妙でして、雇えるチャンピオンは基本的にレベルアップでエッセンスにポイントを割り振る事ができないが、エッセンスアイテム使用後、或いは、Imbue Magic でマナを分け与えられると、その後はポイントを割り振れるようになること。

未プレイなお方には分かり難い話になりますが、エッセンスアイテムのみだとマナ3で、レベルアップでさらに1ポイント振ると、自国のエッセンスボーナスも加味された数値になって、いきなり25になったり、微妙というか雑で理解し難い仕様です。

それはさて置き、Procipineeを筆頭に、マナ数十を有したチャンピオンが数人いるだけで、どんな大軍が相手でも負けないぞと、そう思えるほど非常に強力になります。もちろん高い Arcane Knowledge、そして豊富な魔法、魔法のダメージが高まる Shard があることが前提ですが、ここで敗北したKraxisの大軍。極まった状態のProcipinee+魔法チャンピオン3人もいれば、勝てるのではないか。



ここに来て我がParidenは、人間タイプとクリーチャータイプの軍隊を量産とまでは行かなくても、Ridiculousでの大戦で他国に引けを取らないほど、前線に兵士を投入できるようになった。以後は画像ばかりなので
Elemental 40-28-80
8人-Squad Quality-Veteran

レベルアップでHPがかなり上昇しているが、HP以外は基本そのままの値。人間タイプの兵士は装備の追加でメタルにマテリアル、物によってはクリスタルや騎乗生物まで必要になるが、トレーニング費用としてGildar(金)が低めなので、それ以外のリソースが潤沢に揃っているなら作る価値がある。

画像の兵は集団ユニットにしては攻撃力(ATK)が低めだが、人間型兵士の長所はどちらかと言えば防御力だろう。レザーアーマーでも8人部隊になると DEF 112 もあり、高めのHPな事からタンク役として最適だ。難点としては、優れたアーマーや武器を使用する兵にするなら、それ相応の貴重なリソースが必須であることと、12人-Company、Quality-Veteranになると、画像の部隊でもトレーニングタイムが50ターンも掛かってしまう。Quality-Eliteなら、さらに高いターン数が必要になるだろう。



Elemental 28-47-19
生まれたてのヤングドラゴン(1体でVeteran)

Technology Diplomacyにはクリーチャータイプの軍勢が作れるようになるものがありまして、その最上位がヤングドラゴンなんですが、これは1体でも十分すぎるほど強力だ。最も適した戦いは、Location Level を上げると野性クリーチャーが強くなっていくが、それらを無傷で瞬殺できることか。町の周りなどでHPが50前後で、攻撃力が妙に高いような、出来れば戦いたくないクリーチャーが湧いたら Dragon's Infernal 連射で焼き払おう。もちろん大部隊の戦闘でも活躍できる。

1体のみなら3~6ターン(Eliteは不明)で養成できるので、Gildar 1000だけしか消費しないし、後半は量産していく価値がある。体感的に、ヤングドラゴン1体、タンクができる1部隊、君主かチャンピオンが数人の丸腰魔法Caster、この組み合わせならどんな強敵にも打ち勝てそうな。

Elemental 00-21-27
1体 Quality-Veteran

Elemental 00-12-49
12体 Quality-Veteran



Elemental 38-56-86
8人部隊、ATKが高い

こちらはヤングドラゴンの1つ下のクリーチャーだが、コストがドラゴン比 25%なので、集団部隊を何とかトレーニングできる。ちなみに、8人-Squad Quality-Veteranが画像の数値なんですが、トレーニング費用は 2400 Gildar でした。



Elemental 32-06-10
Empire側のクリーチャー

新たに建設する事はできないが、Empireの町を奪取して施設が存在しているのならKingdomでも使用する事ができます。ダークリングは費用がさらに安いので、集団部隊を即導入できる。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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