CRPGまにあ

Dawn of Magic 2

投稿日:2009/09/16 |  カテゴリー:Dawn of Magic 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
Dawn of Magicで検索して前作の画像を見てみると、2とインターフェイスや魔法システムなどがかなり似通っている。初代作のマイナーチェンジ版という位置づけなのか。

それにしても、スコア至上主義大手メディアの Dawn of Magic 1 に対する評価が
著しく低いからとても滑稽です。

Dawn of Magic 2は今のところプレイ時間6時間程度なんですが、このゲームはとりあえず感覚を掴むのに数十時間ほど要しそうな。キャラクタービルドで悩むのはそこそこに、一気に突き進んでクリアまで至れたとしても、ゲームシステムを半分も理解できなさそう。それほど覚えなければならない情報量が多く、手強そうです。

現段階で分かっていること。

・キーボード移動はできないが、マウスレスポンスがすこぶる良好で操作し易い

・12系統、各8種類、合計96の魔法のどれが優れているのか模索しながら育成するのが楽しい (合計120種類と誤って記載していたので訂正しました)

・難易度調整が無いので、もしかしたらクリアすると上位難易度がアンロックされるタイプなのか?

・敵が放つ飛び道具攻撃を、マウス捌きで華麗に回避する事が可能。

・Crafting, Enchantment, Alchemyなど、現段階では謎だが、トレードスキル系が楽しそう

・ポーションがぶ飲みでハイ終了ゲームではなさそう。1つのポーションに数値として容量がストックしていくタイプで、がぶ飲みしているとゲームが詰む可能性が無きにしも非ず。戦前戦中の戦略が重要。

・クエストを受ける際に、よくある文章(音声)のみの表現だけじゃなくて、クエスト対象が存在している現地が印象的に映し出される時がある。なかなか面白い演出だ。

・濃いビジュアルとは対照的に、曲は柔らかくて癒される。

・まだ序盤ですが、1エリアがとても広い。無駄に広いレベルか。

・魔法をスロットに入れて登録する時に、プライマリーとセカンダリースペルを決められる。アクティブ+パッシブの相乗効果みたいな。

・装備品でキャラクターの見た目が変化するのはもちろん、魔法を強化していくと容姿が変化する時がある。Steamの画像などの、キャラクターに触手っぽいのが生えているアレは、恐らくコレ。

・街中で樽や箱、その他アイテムが入っているオブジェクトをNPCの面前で壊すと物々しく騒ぎ始める。そのまま続けると住民が敵対する場合がある。こうなった場合、どうやって回避するのかは不明。

・上記の続き。NPCからある一定距離で離れていると見つからない。建物内部など、視界チェックが外れる場所も大丈夫なようです。

・区分けは不明ですが、白、青、黄色、みたいに、Hack and Slash系お決まりのアイテムグレードも存在。

・どのように作用するのかは不明ですが、キャラ作成時に、Good、Neutral、Evil、3つの属性のうちどれか1つを選ぶ必要がある。

・キャラクター作成時に、Immortal or Mortalモードを選択できる。Immortalはノーマルモード、Mortalは一度でも死亡するとキャラが永遠に消滅してしまうハードコアモード。

・手動でセーブはできない。似たようなゲームを挙げてみるとTitan Questなんですが、セーブはゲームを終了する時に行われるようです。Titan Questのように、リアルタイムで逐一セーブしているかどうかは不明。しかしこれは、このゲームはごくありふれたクライアント側セーブなので、コピーするなどして保険をかける事ができるし、この仕様はあってないようなモノに感じられる。要するに、ずるをしようと思えばできる、でもセーブファイルをこまめに保存するなんてめんどくさい、しかし損をしたくない時やスキルの挙動を調べたい時はセーブファイルを保管して試したりしてしまう。この矛盾、ジレンマを解決するには、メーカーが用意したサーバー側にデータ保存タイプしかない。よって1つ上のハードコアモードなんてあってないようなもの。



これはどうなのよ?というポイントもいくつか

・ゲームを終了させると任意に設定したキー配置が初期化されてしまう。再起動したらデフォルト状態になっている。

・カットシーンでテキストと音声がずれる時が稀にある。

・6時間プレイで1回だけキャラがスタックした。

・マルチプレイモードの作りがとてもいい加減。

・DiabloシリーズやSacredシリーズのように、キャラクターデータをサーバー側に保存するゲームモードは存在しない


と言うわけで、まだまだ序盤。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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