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信長の野望 烈風伝 - 憂愁の三木家(第五回)

投稿日:2010/10/18 |  カテゴリー:信長の野望 烈風伝  |  コメント:0  | トラックバック:0
縛りプレイの続き。

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精根尽き果てた

すっ飛ばしてこの状態から。
とりあえず今回で終了にしますが、全国統一を目標にすると凄く疲れるゲームだ。六国からここまで来れたほどですし、以後は進めば進むほど楽になっていく。まさにパワープレイ、まさに消化試合風味、真の作業だ。

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城と武将数は劣っているが、威信は抜いた

後半は今川家からの調略が嵐のように降り注ぎ、出奔だけに止まらず、城ごと寝返る輩が続出しまして、あまりにも面倒な位置だった場合はルールを破ってリロードをしてしまった。支城と本城を攻める順も適当になっていたし、パワーゲームすぎて脱力感による意欲喪失が酷かった。

大名の三木嗣頼は72歳で逝去し、その後は嫡子の頼綱に家督を継がせてプレイを続けた。烈風伝に限らず戦国ゲームで遊ぶ時は、早い段階で中央の強豪と接触しないように河野家や三村家でプレイすることが多いんですが、今回は飛騨の三木家だったので、序盤から長尾家や武田と交戦することになって、いつもとは趣向が異なるプレイ感覚だった。

ちなみに義元の後を継いだ氏真だが、大名になってから一度も武力行使をしてこなかったので、氏真に救われた縛りプレイであった。もっと好戦的な人物が敵大名だったなら、列島の半分を掌握どころか三木家は滅ぼされていただろう。

また何時か、気が向いたらこのまま全国統一してみよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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