CRPGまにあ

戦ノ国~もののふ絵巻~ 新規大名を守る会

投稿日:2010/10/23 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
sengoku 24-50-75
戦ノ国に於ける最弱大名 富樫晴貞

上掲画像は長尾景虎プレイで
富樫家、神保家、能登畠山家を一度に開放した直後。

じゃばらさんのBlog ここぱの戦乱観察記 で、新規大名を開放する法則を教わったので早速試してみました。目標としては出来るだけ1回のプレイで最大数の大名を開放することで、初期に使用できる大名でどの新規大名が開放できるかは、じゃばらさんBlogに詳しい記述があります。

方法と言ってもそんなに難しい事ではないんですが、開放対象の大名家を同盟、或いは臣従状態とし、エンディングに至るまでに開放対象の大名家が滅んでいないこと。ただこれだけなんですが、開放対象が弱小大名だった場合はなかなか骨が折れる。同盟か臣従と書きましたが、移封(国替え)して手厚く介抱してあげる為に、出来る限り臣従大名とすることが望ましいです。

sengoku 14-00-81
こちらは毛利元就プレイでクリア直後

毛利家は、陶家、尼子家、大内家、宇喜多家、三村家、赤松家、6つの新規大名が対象となっている。このときも6大名家を同時に開放することに成功した。コツとしては、毛利の場合は陶家、尼子家、宇喜多家がいきなり敵対状態から始まるんですが、最初の農繁期は統治でもして茶を濁し、農閑期に入ったら四国の河野家を攻める。

その勢いのまま十河家と長宗我部家などを滅ぼして領土を広げ、その後、近隣の新規大名となる陶、宇喜多、三村、赤松などに臣従勧告を行えば、高確率で臣従してくる。臣従大名となったら、他大名から手出しされ難い、先に奪った四国の土佐、伊予、讃岐などに、守ってあげなきゃならない新規大名家を国替えしてあげるとだいぶ落ち着いてくるはずです。

sengoku  12-17-59-65
完全ではないが、毛利家での介抱プレイが波に乗った図

戦ノ国は国替えする時のペナルティーとか、実際に1ヶ月間で移動できそうな距離とか、そのような常識っぽいものは重要視していない作りのゲームなので、けっこう手荒い手段に出ても問題は起きないです。

このゲームでは大名がその対象となっているが、アンロックなり隠し要素っぽいものは、どちらかと言うと家庭用ゲームで好まれるもの。それなのに何故、大人向けであり、PCゲーマー向けの戦ノ国で、このような煩わしいアンロック的なものを実装したのか、その意図は計れないが、この要素が好きになれるなら、戦ノ国を楽しめるんじゃないだろうか。

例えば、毛利元就で陶晴賢を重鎮として扱い、熱い抱擁でもしてしまいそうなプレイなり、武田信玄で村上家を守り抜き、新規大名として開放したり、そういう方向性でニヤリと出来る人ならけっこう楽しめると思います。

ただし、このゲームで一番の不満を挙げてみると、条件を満たしたつもりでいても、エンディングに至らないことだ。各サイトを巡回し、全ての条件を把握しているつもりですが、臣従大名と譜代大名は各々外交状態があるようで、どうやらそこに障壁があるらしい。

これが厄介でして、他家の外交状態は同盟と臣従相手くらいしか表示されていないので、一体何が足りないのか、どのように行動すれば良いのか。それら指針が全く分からないので、テンポの良さが売りであるゲームの肝が殺されているように思える。もちろんこれは、通常プレイでも、新規大名開放に専念するプレイでも同じなんですが、ここだけ何とかならないものか。

列島の全大名を臣従、及び譜代とし、敵対がいなくなってもエンディングが始まらない場合、この対処としては、少々悪賢い方法なんですが、まずは念のため別データとしてセーブをして、知行コマンドで臣従大名の領地を没収する。要は消滅させてやるんですが、この時に「知行に不満をもって独立した」と表示されたらリロードしてやり直し。

これを障壁となっていそうな臣従大名に繰り返し、その上で「終了」(ターン送り)を1~2回すればエンディングになるはずです。朝倉家、上杉家、毛利家、3回に渡って最後はこの方法を選択したんですが、連続戦の為にターン送りばかりして、臣従破棄をし大名を攻め滅ぼし続けるのも面倒だが、どちらにしても厄介だ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター