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Drakensang: The Dark Eye 第1回

投稿日:2010/11/18 |  カテゴリー:Drakensang: The Dark Eye  |  コメント:2  | トラックバック:0
そろそろ本格的に始動してみようDrakensang: The Dark Eye。 2作目のThe River of Timeの英語版が来年初頭にやっとリリースされる事が決まりまして、それまでには初代作を終わらせておきたいし、すでにThe Dark Eyeは本国ドイツでリリースされてから2年も経過している。

このゲームはクエストが多く、NPCとの会話も多いので、詳細なプレイ記風にすると大変な量になるから、飛ばし飛ばしになるかもしれませんが、行ける所までやってみよう。

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今回はThief女子を選ぶ

以前にもどこかで書いていますが、私はパーティー制のRPGですと、主役となるキャラクターは魔術師かヒーラータイプで始める事が多い。スペルキャスター系は序盤が往々にして虚弱であり、苦労が絶えないのだが、そこを乗り切れば豊富な魔法で遊び方が広がるし、魔法が強ければ序盤の苦労が報われる。

Drakensangは仲間になるキャラクターが流動的であるので、自キャラがスペルキャスターの方が都合がいいのかもしれないが、今回は盗人をメインキャラとしてみた。その方がヒーラーなどが仲間になったときに有り難みを感じられるし、たまにはそういうプレイもいいでしょう。もう一つ理由としては、序盤で仲間になるSalinaの恋人であるDranor(男の盗賊)が嫌な感じってのもあるが。

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Avestrueという集落から始まる

・簡易ストーリー解説
あるとき旧友Ardoから手紙が届く。困難な問題に直面しているようで、どうしても部外者の力を借りたいと。Ferdokという町にArdo家があり、そこへ招かれるのですが、Ferdokへ入るにはAvestrueを抜ける必要がある。がしかし、Avestrue近辺では目下「殺人事件」が続発しており、Ferdokへの道が軍により封鎖されているのだ。

と、ここまで書いてみたが、Avestrueだけでもクエストを詳細に語ると第10回でも済まなさそうだ。上掲画像のSalinaは、自称っぽいが評判の乙女らしく、兄と2人でAvestureに来たらしい。殺人事件が起きているということで、Avestrueの警備をしている衛兵に尋ねてみると、どうやら身元保証人が2人いれば、Ferdokへの道を通してくれるらしい。序盤はAvestrueでチュートリアルを兼ねつつ、情報集めもしつつ、保証人探しに奔走することになります。

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Hamlokは癖がありそうだ

ちなみに兄妹に盗みを試みると、お互いの顔が装飾されたメダルなんか持っていたりする。盗んでも役立つかどうか謎であるし、良心がとがめるので見なかったことにしておいた。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

Drakensang、雰囲気は好きなんですけど戦闘システムが自分に合わなさそうで迷ってます。
戦闘はDungeon siegeとかHack&Slashのようなワンクリックで自動で戦ってくれるような感じでしょうか?

No title

>>mystさん
Drakensangはhack n slashの戦闘システムとは概念的に正反対と言えるかもしれません。
キャラを選択して敵をクリックして攻撃開始は同じ動作なんですが
パーティー制ですから、各キャラを交互に操作する戦術の深さは、H&Sの比ではないと思います。
有名どころですとバルダーズゲートですが、BGも戦闘が面倒な部類に入るんでしょうけど
やっぱりBGと通じるところが多いDrakensangでしょう。

・追記ですが
敵をクリックしたらどれだけ離れていても追尾して攻撃を開始します。
1キャラで攻撃、全員で攻撃、ここらは自在に行えます。

一見リアルタイムですが内部はターン制で(ここもBGなどと同じなんですが)
その間にアクティブ系の技能などを選択しておけば、勝手に技を繰り出してくれます。

魔法は使うのなら対象を選択する必要があります。

戦闘はポーズ機能(デフォルト:Spaceキー)で静止させられるので、その間に操作を行います。
オプションで、ターン毎に止まる設定もできたりします。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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