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Elemental: War of Magic マシンガンFamiliar

投稿日:2010/11/22 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
今回のVersion 1.09nは、Version 1.1完全版のベータ扱いとなっています。ベータ扱いであり、多量の変更が加えられているので、バグが目立ちますし、まだまだ改善の余地があるだろうと思える箇所が散見される。

Elemental 17-19-60
Familiarは開始直後に習うことができる召喚魔法

まずは、バグなのか理解不能ですが、君主やチャンピオンの詳細ウインドウやアイコンの絵が乱れることがある。ロードをしたら全員Januskのグラフィックになっていたりするのですが、これは近い内にリリース予定のVersion 1.09oで直っていればいいが。

次は、Technology Knowledgeを最も効率よく上昇させる Lost Library が全く出現しないこと。全くと言うと語弊がありそうですが、1.09n後に序盤のみ10回以上はプレイしてみたが、Lost Libraryが出現したのはたった1回だけなので、欠陥があるのは間違いなさそうだ。

そして、バグでは無さそうだが、最も腑に落ちないのは新しくなった魔法システムです。魔法システム自体はとても好感が持てるような変化を遂げたのだが、粗があるという表現が適切か。上掲画像の野生生物である熊ですが、これら害獣レベルの敵は今回パワーアップをしていまして、丸腰の君主やチャンピオン数人と、Familiar1体程度の組み合わせでは、こちらが全滅させられるほどです。

新魔法システムは派閥全体で一つのマナ値を管理する仕組みになっていて、1ターン内に詠唱回数の制限はない模様。Familiarを単体で熊に突撃させ、オート戦闘を行い結果を見てみる。Familiarはやられてしまうが熊もヒットポイントが下がっているので、再び君主でFamiliarを召喚し、続けてFamiliar単体で熊にぶつけてやる。この繰り返しで何とかなってしまうのです。

勿論、上位魔法ですとマナ消費が激しいので限度があるでしょうが、Familiarは消費マナ 1 なので、序盤はこの方法で切り抜けられるし、マナが減ることを承知の上なら、後半もこの応用で楽々な戦闘になってしまいそうな予感がする。

Elemental 36-23-48
テクノロジーの並びは大幅に変更された

とは言え悪い事ばかりではなく、例えば画像の Arcane Armor も含めた武具の価格設定ですが、これまで数回ほど修正が加えられたが、価格、そして性能は、今回が最もバランスが良いのではと思えた。ここらは最高難易度でクリアするほどやり込まなければ断言は出来ないけど、ぱっと見ですが好ましい印象を受ける。

何度かプレイして一番嬉しかったことは、以前と比較すると総体的に難度が上昇傾向にあり、安易な必勝パターンであった序盤の召喚エレメンタルを用いた攻勢も行えなくなり、転じてプレイの幅、攻略の幅が広がる結果となっており、さらに楽しめる Strategy-RPG として進化したと言えよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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