CRPGまにあ

Return to Mysterious Island 見かけとは裏腹に。

投稿日:2010/11/28 |  カテゴリー:Return to Mysterious Island  |  コメント:0  | トラックバック:0
清純そうなお姉さん、途中から相棒となるお猿さんなど
雰囲気的には和み系ですが、このゲームは相当難しいです。
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随所で挿絵が表示されるが、iPhone版はカラーなのでちょっと悔しい

焚き火を作るにしても、材料となる物が多数有りまして、どの組み合わせを使用すればいいのか。先に進むと再び焚き火が必要になる場面があるのだが、使用する順番も気になるし、6年前の作品とは言えPC88時代でもあるまいし、まさかハマリなんて状態に陥ることは無いと思いたいが。

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自前陶器作りに奔走する

単純に一つのアイテムだけを使用して通過できることは稀で、色んなアイテムが段階的に必要になるので、組み合わせから使う順番まで考える必要がある。例えば、3つのアイテムを組み合わせ、そのうちのどれかが別のシーンで必要になる場合は、そういう貴重品ですとアイテムを何回でも分解できるので、システムとしては親切設計だ。

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お猿のジェップを救う為に。

今のところ序盤も序盤、まだまだこれからなんでしょうが、このゲームは基本的に持ち物欄でのアイテム組み合わせをメインに展開していき、イベントはそれほど多くないので、プレイ記風にするのは不可能ではないが、映えないだろう。

このゲームは現在カジュアルアドベンチャーゲームとして主流の「アイテム捜し系」に通じる所もあるし、未だに郷愁を感じるときがあるミステリーハウス系の趣でもあるし、そうかと思えば雰囲気系のパズルアドベンチャー「シベリア」を彷彿させる色も持っている。

難しいこと抜きにして
アドベンチャーゲーム好きなら気に入る作品だと思います。



当Blogを御覧の皆様(いつもありがとうございます)にはそれこそ釈迦に説法でしょうが、一見するとReturn to Mysterious Islandは美麗な映像なので、PCに詳しくない人ですと「重いゲーム」「PCスペックが」というワードが思い浮かぶかもしれませんが、基本的に静止画なので重くないし、10年ほど前のパソコンでも問題なく動くほど軽いゲームです。さすがにそこまで古いとストレージ類が足を引っ張って、読み込みや切り換えでもっさりするでしょうが。

このゲームとは関連が無い話になりますが、来年初頭から発売になるネットブック、ネットトップなども、これらパソコンとして最低ラインの製品でさえ、満足するほどではないでしょうが、よっぽど重いゲームでもない限り(例えばCrysisとかSacred2など)、どんなゲームでも快適に遊べる範囲で動くようになることでしょう。

詳しく解説するには専門用語を持ち出す必要があるので簡単に書いてみると、AMDのFusionプロジェクトへの対抗となるIntel製品はグラフィック性能が若干弱いので、ここでは言及を避けますが、AMDですと第一段階の製品は、ネットブックなどでも現行のHD5450程度のグラフィック性能を有するようになります。

ネットブックと、その上のCULV(低価格ノート)ですと
解像度は、1024x600~1366x768 ここがメインです。

この解像度に1~2コアCPUとHD5450程度がPCの最低ラインであり、知識が無くても、自身でパーツ交換などせずとも実現されるようになります。APUに代表される「CPUとGPUの統合」で重要になってくるのは、「意識しなくてもよい(これが最も重要)」「売れるか売れないかという思案は意味を成さない。爆発的に普及する」「現行ゲーマーにはあまり恩恵はない」など、長くなりそうなので別の機会にまわしましょうか。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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