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Elemental: War of Magic - CPUが効く

投稿日:2010/12/12 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
敵対派閥を多めにして、マップの開拓が進むと動作が極度にもっさりしてくるElementalですが、ビデオカードかCPU、どちらが効果があるのか。

使用したセーブデータは100seasonほど経過したもので、ターン換算400ほどです。大きな町の前で見下ろすような角度でセーブをすると、そのデータを読み込むと常に一定の角度から開始されるので、誤差がなく正確なフレームレートが計れます。大きな町を見下ろした状態で、かなり重くなっているデータを用いました。

PCを毎回再起動して、ゲームの読み込みが終わり
フレームレートが落ち着くまで待った数値です。

CPU:Phenom II X6 1055T 3.6Ghz
GPU:Palit GTX260 core700 / mem1200
これが普段の設定で→FPS 33

CPUを4GhzにOC→FPS 36

CPUを2.8Ghz定格に→FPS 27

CPUは3.6Ghzのままで、GPUを定格core625 / mem1100にダウン→FPS 33

CPUは3.6Ghzのままで、AAをoff、4xAA、8xAA、全て→FPS 33

CPUとGPUは上記常用設定(FPS 33)で
解像度をWXGA+からWUXGAまで、色々と変更してみる→全てFPS 33

と言う訳でCPUがかなり効くようです。AMDのPhenomはコアあたりの性能がIntel CPUより劣るので、特に来年早々発売されるIntel Sandy Bridgeの上位を4Ghz以上で動かせば、Elementalを最高の状態で遊ぶことができる環境になるだろう。

それにしても、最近のゲームなのに解像度を変更してもフレームレートに差が現れないってのは珍しい。ちなみにElementalは解像度変更によるGUIのアップスケーリングをしてくれないゲームなので、見易さ重視で1440x900でプレイしている。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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