CRPGまにあ

小此木鶯太郎の事件簿 『陰と陽の犯跡』が延期になる

投稿日:2010/12/22 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ミステリ好きの皆さんは涎を垂らして待ち望んでいる作品。

2011年01月下旬~02月下旬予定に変更されたようです

僭越ながら私もミステリファンとして、片足の指一本ぐらい突っ込んでいる身として、小此木君の第三弾を待ちわびている。このシリーズはフリーゲームであり、読者(ユーザー)参加型のPCノベルミステリとして、ある意味ゲームに於けるジャンルの垣根を覆したと、そのように表現しても過言ではないほどパンチ力に優れ、純粋に内容も素晴らしい出来であった。

ですが、このゲームを楽しむ秘訣として、出来る限り、いやどうあっても読者参加の応募期間中にプレイすることだろう。要するに解答編がこの世に存在しない時期に遊ぶこと、この時期この瞬間は何物にも変えがたい、極上の盛りである。

解答編が存在しないのだから、自身の推理を送って参加できる期間中なのだから、作品に真摯な姿勢で取り組むことができるし、これまで何度も「しんし」という言葉を使ってきているが、本件ほど真摯が適するゲーム、そして期間はそれこそこの世に存在しないのかもしれない。

いずれにしても、皆さま、絶対にリリース日を忘れないように、今度こそ皆で参加し、解答編が存在しない時期に心底楽しみましょう。あー楽しみだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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