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迷宮クロスブラッド 怪異な愛音チャペル

投稿日:2010/12/28 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
本日、最新パッチ Version 1.101 がリリースした。

然しながら、本作はその例に当てはまらないが、パッチの追加、及び修正項目などで、致命的なネタバレを含む文章を見せられる場合が多々あり、このような更新履歴に目を通す時は注意が必要です。古いところですと、Divine Divinity日本語版の修正内容の一文で、唐突にラスボスのネーム明かし砲を食らって萎えた経験がある。

ゲームの方は各キャラクターのメインブラッドがレベル8に達し、初心者の域を脱したかなという頃。迷宮クロスブラッドは物語の中軸となる一連のクエストの他に、レベルキャップ開放が目的となる課題クエストから成り立つゲームです。

要は先にレベルキャップ開放となる課題を優先して行けば円滑に事が運ぶ訳で、その課題となる試練の数も多く、一本道な作風ながら、そこそこの自由な移動、プレイヤーの意思による組み立てが許されているゲームだ。

現在、愛音チャペルという施設(ダンジョン)を攻略中ですが、如何にもWizardryらしい試問の連続を捌いているところです。その多くは町の喧騒に紛れて聞こえてくる人々の声や、対象施設内にヒントとなるものがイベントとして置かれているので、難度としてはそこまで高いものではない。

いずれにしてもこのゲーム、Wizardryらしい厳しさを有し、現今作品で顕著なユーザーに媚を売るような物や、或いは見せることを優先したシネマティック系の作品など、これらとは相反するような中身であり、一石を投じるようなその歯ごたえは、今の私にとって最も楽しいと感じられるゲームであります。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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