CRPGまにあ

迷宮クロスブラッド メインブラッドレベル22の現状

投稿日:2011/01/05 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
何故こんなに着せ替えが楽しいのか。迷宮クロスブラッドは装備を変更すると大きなアバターも変化するのですが、懐かしいと感じるはずです。後期Might and Magic(9は除く)と同じだと形容できるほどで、アバター着せ替えの一部分限定ですが、9年ぶりに後継作に出会ったような気持ちです。


X-BLOOD001003.jpg  X-BLOOD001009.jpg

戦術+武術の文字通り武の柱であるキャラクター。レベルアップで得られる特性値ボーナスポイントは、これまでのところ力と敏捷性に均等に割り振りしていたが、今後は力を最大まで上げる予定。体力は上げていないが、タイプがマッスルなのでヒットポイントが高めである。当初は攻撃力に物足りなさを感じていたが、レベル21以降は集中からのバーサクがなかなか強力です。普段の戦術は基本的に「斬り込み 壱」ばかりを使用している。



X-BLOOD001004.jpg  X-BLOOD001010.jpg

王騎士+拳術のキャラクター。拳術とはDavid.W.Bradleyが改革を行ったWizardryですとモンクに該当するのですが、騎士+モンクとは一見不均衡に感じてしまいそうですが、防御のスペシャリストとして一級品の性能を誇ります。王騎士にはイージスというスキルがあり、これは使用するとそのターン中は仲間を守るために王騎士が攻撃を肩代わりして受けてくれるという優れもののスキルです。拳術には一定レベル毎にDEF(防御)が増していくスキル鉄壁や、防御後に反撃を行う「反撃スキル」があるので、イージスを多用する王騎士となかなか相性がいいです。このような理由から、王騎士は最初から体力を上げていくのが最も賢い育成かもしれません。



X-BLOOD001005.jpg  X-BLOOD001011.jpg

武術+暗術のキャラクター。サムライと忍者です。Wizardryでは人気クラスの組み合わせなので、狙って作られているのか、良い組み合わせだと思います。武術で最も面白いスキルとして、修羅 表式 裏式という2つのスキルがありまして、表式は狙った獲物に連続攻撃を行い、反撃されたときに回避に成功すれば、そのまま武術キャラが攻撃を続けるという型破りなスキルです。裏式はさらに強化され、どちらかが倒れるまで連続攻撃が続くのですが、言ってみれば回避に関わるAC(アーマークラス)が低いことが望ましいので、一定レベル毎にACが下がっていく暗術との組み合わせは良好であります。さらに暗術には空蝉という攻撃を受け流すスキルもあるので、武術とは相性良好でしょう。ここまでは力と敏捷性に割り振りしてきたが、今後は敏捷性を最大にする予定で、タイプがアスリートなので、我がパーティーで最速を誇る攻撃キャラになるでしょう。



X-BLOOD001006.jpg  X-BLOOD001012.jpg

射術+召術のキャラクター。当初は失敗かなと思い始めたクロスブラッドでしたが、ここに来てその才能が開花しようとしている。射術は弓などを用いるクラスですが、迷宮クロスブラッドでの弓は最大ダメージが極めて高い武器となっています。召術ことトランスコードには魔物を瞬間的にトランスさせて攻撃を行うもの(魔法)がありまして、この中にキャラクターが装備している武器に依存した連続攻撃を行うものがある。現状はレベル4のスパートロールしか使えないが、弓のレンジはLLなので、敵パーティーの最も奥に位置するものを狙えますし、大ダメージとなる弓が1体の敵に連続して決まるので、この攻撃魔法は重宝しています。ここまでは運をメインに上げてきたが、それなりに高くなったので、今後は力を最大まで上げる予定です。



X-BLOOD001007.jpg  X-BLOOD001013.jpg

聖術+学術のキャラクター。聖は僧侶で、学は超能力者に該当。既存Wizardryは罠解除をするクラスとして、盗賊、吟遊詩人、忍者、ガジェッターなどが挙げられますが、迷宮クロスブラッドでは学術にその全権が委ねられた形となっています。アイテムの識別も学術の仕事となり、このゲームに於いて最も重要なクラスとなっています。聖術は回復のスペシャリストであり、僧侶と同様にそこそこの装甲に加え、良い武器を持てるクラスであるから、前衛を張ることも可能だが、最も光るポイントはマナ(前期Wizベースなので魔法使用回数)が歩いている間に自動回復するリフレッシュと、戦闘中に回復するマナリアライズ、この2つだと思えます。このキャラクターは、ここまで学術に影響する敏捷性を上げてきたので、敏捷性が最大になったら聖術に影響する神秘性を上げて、余裕があるのなら鑑定の知性、或いは体力を上げていく予定。



X-BLOOD001008.jpg  X-BLOOD001014.jpg

魔術+聖術のキャラクター。上述した聖術の項で取り上げたマナ回復性能を魔術に組み合わせる構成です。序盤から知性のみを上げ続け、既に知性は最大となり、次に上げる候補の体力と敏捷性で頭を抱え込んでしまった。私の戦術論ですと、範囲攻撃を行うものが最も敏捷性が高くあってほしいので、できればこのキャラを最速にしたかったのだが、障害が多いですし、他に最速要員がいるので、敏捷性はとりあえず捨てて、体力を最大にする育成に切り替えた。現状では敵の魔法耐性を把握しきっていないから、思うように戦えていないのですが、マジックバーストによるダメージ強化、オートバーストダブルによる常時強化、ファストキャストによる魔法2回連続使用、そしてそこに、聖術のマナ回復性能が組み合わさる。このキャラクターが最も大器晩成型でしょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター