CRPGまにあ

迷宮クロスブラッド 再開、そして完敗

投稿日:2011/01/15 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
新キャラクタ一同がメインブラッドレベル30を超えたので、続きに挑んでみた。

と言うよりも、メインシナリオをクリアしたとはいえ、評価を下すのはまだ早計だ。何故ならこのゲームは物語が最も劇的な展開を迎える瞬間を一つの区切りとしているだけで、その段階は全体の70~80%に過ぎない。なので、これからです。

その「劇的な瞬間」の後に定例のエンディングロールが流れるんですが、アレは初めて見た。気になる人は是非とも迷宮クロスブラッドをプレイして、自らの目で確認してみてほしい。あそこまでファンを敬っているとは。徹底しているようだ。

然しながら、メインシナリオクリア後も楽しめるような Wizardry という理念は、日本人が歪んで解釈したWizardryであります。初代Wizardryの地下10階は副産物であって、クリア後も延々と楽しめるのがWizardryという考えは適切ではないだろう。そのアンチテーゼとして、ロールプレイングの正当なあり方を示してくれたのが、彼のDavid.W.Bradley氏と、今は亡きSirtech-Canadaだ。

とは言え、話の内容と私自身の理想が撞着するようですが、現段階ではコンピュータゲームとして、CRPGで最も魅力的かつ面白いものとして、この迷宮クロスブラッドが他の何よりも高い位置に君臨しているだろう。時代が流れて、その間に数々の作品に触れ、理想自体が一巡し、結局行き着いた先は、コンピュータゲームらしい楽しさにストレス無く触れることができるゲームこそ、高評価となる。

続きは若干のネタバレがありますので、お気をつけください。
劇的な瞬間を迎えた後は、XXの幹部を捜しだして抹殺しろという任務が言い渡されるのですが、この幹部の所在地はこれまでに何度か見ている場所なので、迷う事はないでしょう。

5回の戦闘を行い、内2回はかなり苦戦したが、メインブラッドレベル31で事なきを得た。しかし、次の拠点襲撃からはさらなる修行を積む必要があるようだ。

X-BLOOD001181.jpg
王+拳が倒れたら総崩れの合図

劇的な瞬間戦、幹部との戦い、今回の敗北などで、大きな戦いでの戦術が固まりつつある。
このようなボス戦で重要なスペルコードは

・ヒールコード レベル7 アーマータスク
・ウィズコード レベル6 ジャマータスク
・トランスコード レベル5 スーパートロール

今回のパーティーは敏捷性が低いので、敵に先手を取られる可能性が高いから、先ずはファストコードで確実に先制するようにしています。アーマータスクはもちろん王+拳に使い、余裕があれば前衛キャラにかけていく。ジャマータスクは敵のスペルキャスターに対して使っていくのですが、魔法の効果を50%ダウンしてくれるのはありがたい。

スーパートロールは奥に位置する大物に対して使うのですが、前に出てくるより先に大ダメージを与えることが狙いで、大物が前に出てきたら、戦術士の集中からの攻撃タイミングを合わせると最高の展開となるだろう。

X-BLOOD001173a.jpg
今回の戦利品 王+拳に持たせる

X-BLOOD001176a.jpg
レベル39開放課題のアイテムでもある

今まで装備していたロングボウIIのダメージは 40~210 なんですが、最大攻撃回数が1回なので、2回のサイコボウIIの方が明らかに強力だろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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