迷宮クロスブラッド - 死地へ赴く

さて、ここまで非常に長い冒険でしたが、今から最後のXXへ向かいます。

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サブSIZ Lv40でマルチウェポン

前回の続きですが、最終ダンジョンの最深部に到達した時点でサブブラッドがLv37になったので、ついでに感覚でサブもLv39キャップになるまで稼いでみた。2キャラのサブブラッドとなっているSIZとILITHはレベルアップに必要な経験値が多いので、先に他キャラクタがキャップに到達したが、その後は6人分の経験値が2人のサブブラッドに流れこんできたのでお得な気分になれた。

SIZと武をレベル40にして思ったことは、両手武器さえもデュアルウェポン化してしまう「マルチウェポン」は、武術士にとっては余り意味が無いものだ。何故ならカタナは高ダメージの両手武器が存在しないので、戦術士のサブブラッドとして効果的なスキル「マルチウェポン」だ。

画像の戦+SIZキャラは早速両手に大型武器を装備してみたのですが、AT(ダメージ)表示が飛躍的に伸びた。然しながら、伸びはしたが前期型Wizardryや国産Wiz外伝作品のような、レベル50前後で「10回当たって云々ダメージ」というシステムではなく、攻撃回数は武器の最大攻撃回数によって決まるから、精々2~3回攻撃がいいところで、当の戦術士は攻撃回数が今のところ1回だ。

攻撃回数を下げ、左右による手数を増やし、スキルによるラッシュ技、ジェノサイドやバーサクなどに比重を置くスタイル。これは明らかにWizardry 8を強く意識している。と言うか戦術(Wiz8 Fighter)の「バーサク」ってそのまんまです。

前回記事にも出てきた召術による異形使役化では9回攻撃まで確認したので、単体への物理大ダメージは召術ペットが最高というオチだったりします。

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遊んでますな

召術ペットで面白いものを見てしまった。ピクシーは男子、フェアリーが女子という設定なのだろうが、ピクシーを使役しているときにフェアリーと戦うと、いやらしげな台詞を口走る。

※後日気づいたのですが、どうやらピクシーは何に対してもWelcome君のようで、フェアリーにだけ台詞が用意されていた訳ではないようです。ストライクゾーンが広いのだ。

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逆パターンは何も喋らない
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