CRPGまにあ

Venetica 気分を変えて始めましょう

投稿日:2011/01/27 |  カテゴリー:Venetica  |  コメント:0  | トラックバック:0
Venetica 00-22-09-95
ドイツ生まれのRPGです

私はCD WOW!で購入したのですが、今現在も変わらず2350円という低価格です。本国ドイツ語版リリースから1年以上経過していますが、英語版としては最新作だから、この価格はお値打ちでしょう。

Veneticaは昨今のシネマティックRPGらしく、会話文が映画のように流れていきますから、今回は機械訳+一部意訳の日本語化ファイルを入れてプレイすることにしました。作ってくれたお方にお礼を申し上げます。

Venetica 00-25-20-23
開始直後の主人公スカーレット。怯えている状態です。

簡易なストーリー解説ですが、スカーレットとべネディクトは恋人で、村祭りのような催しの最中に賊(暗殺者)の襲撃をうけてしまう。混乱の渦中、スカーレットも武器を取って戦いに加わるが、数人倒したところで力尽き、暗殺者の一撃が繰り出される寸前でべネディクトが割って入り、スカーレットを救うが、直後に背後から不意打ちを食らってべネディクトはスカーレットの眼前で絶命してしまう。

そのまま意識を失い、夢の中で死神から啓示を受けるスカーレット。お前は特別な力を(ありがち過ぎやね)持った人間であること。そして、ムーンブレードを見つけ出し、ヴェニスへ向かってアンデッド・アルコンを倒せと。さらに、恋人と再会したいか? 復讐をしたいか? と、ここで問われるが、この選択が前途を変えるものかどうかは現時点では分からない。目が覚めると半壊した住み慣れた義母の家のベッドだ。傍らに義母がいるので会話をしてみると、今後の指針を示してくれる。

そんな訳で、暗殺者はスカーレットが特異な潜在能力を持った者であることを恐れた一味からの手先で、暗殺者らと戦いながら、ムーンブレードを探しだしてヴェニスへ向かうことになります。このゲームはヴェニスが地上マップの大半を占めているのですが、それだけ市街の景観に力が入っているようなので、ドイツ風情の町が好きな私はヴェニスに行くことが非常に楽しみです。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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