CRPGまにあ

Venetica 出足は上々

投稿日:2011/01/27 |  カテゴリー:Venetica  |  コメント:0  | トラックバック:0
Venetica 03-42-32-04
ただでは取らせてくれない

シネマティックRPGと言えども、北米と欧州では様相が異なる。両方とも大衆市場を対象としたライト仕様のゲームだが、北米産が限りなく日本のゲームに近づいている反面、欧州産はコンピュータゲームらしい手応えが残されている物が未だに数多く存在する。

北米産は日本のシネマティックRPGと同様に、相互作用するものが人物との会話のみであるパターンが目立つが、欧州産であるVeneticaは、その対象は扉であり、鍵であり、地面の模様であり、いわゆるパズル要素が多く含まれている作りなんですが、私は何がどうあっても後者が好みだ。

Veneticaの開発を行ったDeck13は、これまでは主にアドベンチャーゲームを作っていたメーカーで、今回のVeneticaは一つの挑戦だったのかもしれない。アドベンチャーゲーム作りに手馴れたメーカーの作品なので、このVeneticaはシネマティックRPGながら、多彩な仕掛けに満ちた、魅力的なコンピュータゲームだろうと。序盤をプレイして得た感触です。

Venetica 03-47-42-12
人物造形はなかなか高品質だが

1年と3ヶ月前のこちらにも書いていますが、地面やそこらに配置されている物体などのテクスチャはかなり粗いです。特に目に付いたのは鶏で、瞬間的にほぼ一昔前のアークスファタリスで見た鶏や豚を連想してしまったほど残念な出来ですが、逆に人物はなかなか美しいです。2枚の画像がその証明ですね。

ちなみに入れてみた機械訳の日本語化ファイルですが、機械訳は大雑把ですから、さすがに話の内容が理解できなくなりそうで、元に戻しました。Veneticaは会話の流れがかなり早いので、一部読み飛ばす箇所が出てきそうですが、まあ大丈夫でしょう。

と言う訳で、まだまだ序盤です。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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